かぐらむら

Top > 「包む」紙にみる神楽坂の心 > (00)
今月の特集神楽坂界隈のお店の包装紙特集

「包む」紙にみる神楽坂の心

「包む」紙にみる神楽坂―その1―

神楽坂商店街、紀ノ善、文悠

photo

神楽坂商店街

30年以上も前に「どの商店でも使える紙袋を」という考えから生まれたもの。通り商店街の有志「水曜会」のメンバーで飲みながらの発案とか。鳥瞰図は、坂本二朗氏の労作。今でも流通しているからスゴイ。

photo

紀ノ善[甘味処]

おぜんざいが入ったお椀をかたちどったマークは、3、40年前にご主人と奥様で考えたもの。ピンクが効き色の紙袋も、15年ほど前までは紺を基調にしたものだったとか。

photo

文悠[書店]

ピカソやマチスを思わせる抽象画のブックカバーは、知人の画家に依頼して描いてもらったもので、すでに30年以上使用されている。横文字は、もう少し新しく神楽坂近くに住む画家の作。