かぐらむら

Top > 「包む」紙にみる神楽坂の心 > (03)
今月の特集神楽坂界隈のお店の包装紙特集

「包む」紙にみる神楽坂の心

「包む」紙にみる神楽坂―その4―

福屋、神楽坂ぽちぶくろ組合

photo

福屋[煎餅屋]

お煎餅を入れる缶にも、包装紙にもありがたい毘沙門様が描かれている。通常は、缶には直接かけ紙をしないという。「だって神様にかけ紙しちゃ、申し訳ないでしょ」とは、ご主人の話。紙袋の四角い鎖のマークは、30年程前、ビルを建替えた頃から使用している。

photo

神楽坂ぽちぶくろ組合

2年前から登場。神楽坂オリジナルのぽちぶくろを購入すると入れてもらえる。なつかしい駄菓子風の袋が大好評。かすれた感じを出すため、インクを調整したり、版に傷をつけたり…。印刷屋さんの苦心の賜物なのだ。ただし12月と1月の季節のみ使用。