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今月の特集神楽坂界隈のお店の包装紙特集

「包む」紙にみる神楽坂の心

「包む」紙にみる神楽坂―その5―

工芸ギャラリー邁、緑の豆 神楽坂焙煎所、楽山

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工芸ギャラリー邁[工芸ギャラリー]

シックな色合いとモダンなデザインが和風のギャラリーに調和している。包装紙は隠れないように帯状にデザインしたり、裏紙を使って風合いをいかすなどのこだわりがみられる。

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緑の豆 神楽坂焙煎所[珈琲焙煎所]

昨年12月にデビューしたばかりのオリジナル袋。珈琲豆がモチーフのロゴマークと、鮮やかな色がかわいい。珈琲の香りを放ちながら歩くのは、ちょっといい気分。お土産にも○。

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楽山[お茶屋]

著明な篆刻の書家、河野斗南先生の書をデザイン。77種類もの「楽」の字が並ぶと面白い形に見えてくるから不思議だ。シンメトリーなのにリズムや表情があり、その造形的な文字はひとつのアートといえそう。