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今月の特集神楽坂界隈のお店の包装紙特集

「包む」紙にみる神楽坂の心

「包む」紙にみる神楽坂―その6―

アルテリア、ベッカー、梅花亭

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アルテリア[美術書専門店]

実は本は重い。写真集や美術書は重いうえに大きい。そんな重い本をスマートに持ち運ぶには、細身だけれども頑丈で、シャープな黒はありがたい。(デザイン・坪井健太郎)

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ベッカー[パン屋]

コッペパンが時計型に並ぶ可愛いデザインは、ご主人がヨーロッパで見かけたパン屋さんからヒントを得たもの。パン時計の下にはドイツ語で「朝に昼に夜に」。いつでも食べてね。

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梅花亭[和菓子屋]

木版画家の手による梅の包装紙は6色で、季節によって色を変えている。中でも桃色は何色も摺られて作られたもの。小さな手提げの袋が好評で、なんと94歳の先代の手作り! 気持ちも袋も、大切にしたい。