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今月の特集神楽坂界隈のお店の包装紙特集

「包む」紙にみる神楽坂の心

「包む」紙にみる神楽坂―その7―

相馬屋、mugimaru2、いいだばし萬年堂

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相馬屋[文房具]

30年ほど前から使用。原稿用紙やご祝儀袋などを買うと包んでくれる。それ以前は皆さん風呂敷持参だったとか。相馬屋製原稿用紙を丁寧に包んでもらうと、どこか特別な気分。

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mugimaru2[まんじゅうカフェ]

お友達のイラストレーターがお店の外観を描いたもの。根岸では経木と包装紙でしたが、神楽坂は1つ2つのお持ち帰りが多いのでは?と紙袋に。さっと入れてくれて、しかもかわいい。

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いいだばし萬年堂[和菓子屋]

愛らしいつがいの亀は創業時の屋号“亀屋和泉”に由来し、螺鈿の御菓子重の絵を図案化したもの。使いよいサイズで、しっかりした素材。持ち歩いて「いいでしょ」と自慢したくなる。