かぐらむら

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今月の特集子どもが神楽坂で楽しめる催し

おいでよ子どもたち!

ココロもカラダも踊り出す!

阿波踊り教室/サイガバレエ

photoパワフルでエネルギッシュ! 阿波踊りに熱中

山下修さんは、地元の子どもが積極的に地域の祭りに参加できるようにと阿波踊りを教えている。「最初は恥ずかしがっていてなかなか踊り始めないんですよ。でも上手な子の踊りを見るうちに、自分もそうなりたいと次第に一生懸命なっていくんですね」と語る。子どもの動きはパワフルでエネルギッシュ。その真剣さ、熱心さには大人も顔負けだ。「教えていた子が親になり、自分の子と一緒に練習に来るのをみて、受け継がれていったらいいですね」。夏になると神楽坂は子どもたちの阿波踊りでいっぱいになる、大人も負けじと踊り狂う……そんな熱い夏が来るのが待ち遠しくなりそうだ。

阿波踊り教室
【日時】4月22日・5月13日・27日・6月10日・24日・7月8日・15日・22日・25日〜27日19時〜21時
【場所】善國寺 毘沙門天書院
【TEL】03-3269-2385(山下漆器店)

photo夢あり、ユーモアあり 遊び心ある創作バレエ

「和」の街、神楽坂で40年以上もバレエを教え続けているサイガ・バレエ代表の雑賀淑子先生。国際色豊かな生徒が集まり、その活動は童謡バレエ、青少年音楽協会のための教育的コンサート、創作バレエ作品など夢があり、ユーモアと遊び心にあふれている。「子どもが好きだという気持ちで続けていると、自然とこどもが集まってくるんですね」という。情操教育の進展をはかり“日本の明日”を担う子どもたちを、芸術を理解できる子に育てようと燃えている。「その成長ぶりが何よりも楽しみだから」という。踊ることを通して、見る人も一緒に喜んでもらいたいとスタジオ・パフォーマンスも長年続けている。

サイガバレエ
【対象】ベビークラス(幼稚園)、ジュニア・クラス(小学生)
【場所】サイガ・バレエ研究所
【TEL】03-3268-3183
※2006年の「こどもの日」には踊りながらクレープ焼いて、終演後はクレープ・パーティーという、子どもたちに大人気のおいしく楽しいイベントがあります。