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今月の特集2011年4月9日

神楽坂をどりの歩み

地域あっての花柳界花柳界あっての神楽坂

photo今や春の桜同様、神楽坂の春の風物詩ともなっている「神楽坂をどり」。第26回からは劇場用プログラムに出演者全員の顔写真を載せ、劇場ロビーでは神楽坂の味の名店が出店し賑わいをつくっている。地域と花柳界とが歩調を合わせて会を盛り上げている。

今年からは、全席指定制となり、高齢者にとっても観劇しやすい環境となっている。また今年の「神楽坂をどり」では、久し振りに半玉(京都でいう舞妓)さんのお披露目があるという。

photoいま日本では、国中で東北関東大震災の被災地のいち早い復旧、復興を祈り願っている時。そんな時だからこそ、伝統的な芸妓舞踊の世界にふれて、広く地域に元気になってもらいたい。そうした思いを込めて第29回「神楽坂をどり」の会は開催される。