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今月の特集 

神楽坂の国登録有形文化財5件にプレートが授与される。

旧常盤家本館 (神楽坂3丁目)

 

photo本多横町の奥まったところにある木造2階建ての常盤家は、待合(まちあい)として1950年(昭和25年)に竣工。当時神保町で材木商だった先々代がこの常盤家で料亭・待合を開業。「終戦直後で贅沢品の需要が少なかった」という銘木をふんだんに使った内部のしつらえは、あらゆるところに贅が尽くされ、近隣では例を見ないほど豪華です。