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今月の特集―被災地の地域情報と連携するカフェ―

「タウン誌カフェ」の可能性と今後の課題

東北のタウン誌が一番多く集まった

ギャラリーカフェ パルス

photo会場に集められたタウン誌、地域雑誌は、80〜90誌。見ず知らずの編集者や発行人に、企画の意図を伝えるのに、手順がつたなかったこともあって、150通近い依頼のうち賛同していただいたのは、6〜7割。
1割近くは、休刊の報告と事務所移転による返送。フリーペーパーが半分で、有料誌が半分でした。もっと丹念に時間をかけて探せなかったのが、残念です。

 

photo展示の仕方は、主にエリア別に分け、スタンドに立てかけたのが7割、3割近くが大判のために平積みに。一番数が多いエリアが、東北、次が関東(首都圏)でした。