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今月の特集―被災地の地域情報と連携するカフェ―

「タウン誌カフェ」の可能性と今後の課題

ゼミの学生やプロの編集者も多く来場

ギャラリーカフェ パルス

photo会場には平日にも関わらず、多くの方の来場をいただき、中には法政大学でタウン誌をゼミのテーマにしている学生15人と先生の団体もありました。

会場内には、「月刊みやこわが町」の販売コーナーも設けたところ、震災以降に発行された号への関心は高く、特別号は早くに完売してしまいました。また、青森市の「ゆきのまち通信」「あおもり草紙」、川越の「小江戸ものがたり」、西東京の「武蔵野から」、文京区の「空」、台東区の「湯島かいわい」、神田の「本の街」三重県の「owasebon」などタウン誌の編集者・発行者も多く足を運んでいただき、交流できたことも収穫でした。

photo会場は、カフェが併設されているギャラリーなので、読みたい冊子をテーブル席まで持って行ってゆっくりと読めるよう工夫をしたのですが、その場で立ち読みする人が多いのは、予想外でした。