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かぐらむら: 神楽坂のお知らせ

こちらでは編集部に寄せられた神楽坂のお知らせを掲載しています。

「神楽坂スマイルブック」に参加しよう!

笑顔に会えるまち

■神楽坂の芸者さんが大集合!
毎年4月の第一土曜日は、神楽坂が一番あでやかになる日。お濠では、桜が開花シーズンを迎え、地元の「神楽坂劇場」では、芸者衆の芸のお披露目があります。今年は4月6日(土)がその日です。
「かぐらむら」編集室では、この日までに神楽坂の芸者さん全員を似顔絵にして掲載しようと予定しています。イラストレーターのおかめ家ゆうこが、全身全霊をかけて、うつくしい芸者さんの姿をどう描き分けるか? お楽しみです。最高のモデル陣を前にして、最大級のプレッシャーをどのようにはね飛ばすか。のしかかる期待の中、おかめ家ゆうこの筆が、狂喜乱舞します。ぜひ、次号67号をお楽しみに。

■似顔絵モデル大募集!(所要時間は20分)
おかめ家ゆうこが描かせてもらいます(無料)。対象は、神楽坂界隈のお店や施設で働いている方々。参加すると、「かぐらむら」の『百顔百願』や年末のカレンダーに掲載されます。さらに編集条件があえば、来年の春に公開予定の『神楽坂スマイルブック』や再来年の発行予定の『百顔百願』の絵本にも掲載される予定です。

■参加申込み
新宿区神楽坂6−66 三上ビル8階
(有)サザンカンパニー 『百顔百願』
Tel 03-5227-2772 Fax 03-5227-6750
E-mail nagaoka@sazan-c.com

(: 2013/2/7)

第2回Les rats de bibliotheque

〜猫も歩けば 本に中る〜 2013年2月16日(土)〜24日(日)

■ 本への思いを自由自在に企画展示
2012年から始まった神楽坂=本の街の企画レラドビブリオテック。今年はその第2回目です。さまざまな魅力あふれるここ神楽坂を「本の街」と言う視点で見てみれば、また違う発見がある、とこの企画は動き出しました。「本」とのかかわりは人それぞれ。そのそれぞれの思いを、さまざまな形で企画展示し合うのがこのイベントの主旨です。
会期後には、2つの賞を用意しております。レラドビブリオテック賞(本に与えられます)と、レラドビブリオテック企画賞(会期中のイベントに与えられます)です。どうぞお楽しみに。

■ 街中に参加ポスターを掲示       
参加には個人、団体、企業等問いません。参加費は基本無料です。参加企画等は随時ブログ・ホームページ等でご紹介していきます。無料の営業ツールの一つとご理解いただければ結構です。イベントは会期中ならどの日程でも結構です。参加を決められた個人・団体・企業では、本との関わり、あるいは企画内容等にそって神楽坂を歩いて見えるところに規定のポスターを掲示してください。配布はA4サイズですが縮小拡大はお任せします。

■ ユニークな本のイベントが続々 
今年も実験的な企画や、見逃せない本の企画が揃ってきました。そのほんの一端をご紹介します。
e-hon「ブクブク交換会@神楽坂」開催 〜「紙の本」をテーマに多彩な本を紹介・交換〜
2月23日(土)16時〜 会場:日本出版倶楽部
BookとBookの交換、略してブクブク交換。本と花を交換するサンジョルディーの日をヒントに、名刺を挟んだ本と本を交換する新しい日常の中のエンタメです。あらかじめテーマを決め、そのテーマに沿った本を各自1〜3冊程度持ち寄ります。(本には名刺を挟んでくださいね)そして持参した本を自らプレゼンします、本について熱く語ってください。プレゼンが終わった後は、お待ちかね、本と本の交換タイム。気になった本を交換しあいます。プレゼンでは聞けなかった話もさらに聞けたりして、みんなでわいわいがやがや、自然と交流が生まれます。詳しくは http://bukubuku.net/

レラドビブリオテック実行委員会 事務局長/臼澤裕美
〒162-0831 東京都新宿区横寺47 03-5228-6758(うす沢 内)
info@usuzawa.com

(: 2013/2/7)

1軒あたり800円! 食べないと飲まナイト開催

3月3日(日)〜5日(火) 17時〜23時

「食べないと飲まナイト」とは、神楽坂界隈のお店45店舗のオススメを、オトクな特別セットで「チョイ飲みチョイ食べ」できるイベントです。今まで知らなかったお店を開拓したり、前から気になっていたお店に気軽に立ち寄ってみてください。
前売4000円(800×5枚つづり)
詳細は公式Webサイトまで
http://kagurazaka.tabe-noma.com/

(: 2013/2/7)

神楽坂をどり

公演チケット販売開始

4月6日(土)12時・14時20分・16時40分、3回公演
神楽坂劇場(牛込箪笥区民ホール)

春の神楽坂の風物詩となった神楽坂をどり。神楽坂の芸者さんたちが日頃から研鑽を積んでいる伝統芸能の成果をお披露目します。チケットは3月1日(予定)から販売を開始します。購入は東京神楽坂組合03・3260・3291まで。すごい人気で入手困難、電話はお早めに!

(: 2013/2/7)

61号から小誌は生れ変わります!

かぐらむら改訂のお知らせ

長い間、小誌「かぐらむら」の読者となっていただき、誠にありがとうございます。お陰さまで10年間60号まで無事に辿りつけたこと、心より感謝いたします。
還暦ではありませんが、60号を機に、次号からは大幅にモデルチェンジをしようと考えております。具体的には……、ジャバラから冊子へ。イベント情報中心から読みもの。まちのオピニオン、広告なども掲載できる幅広いコミュニティ誌を目指して、内容を一新していくつもりです。
今まで同様の、時にはそれ以上の、ご理解をお願いすること場合もあるかと思いますが、どうぞ引き続き「かぐらむら」をよろしくお願いいたします。
 
かぐらむら編集長 長岡弘志

(: 2012/1/31)

Les rats de bibliotheque

猫も歩けば本に中る

神楽坂は 六花街の一つで、フランス人がたくさんいて石畳があって着物が似合う街で…
神楽坂に思うイメージは ひとそれぞれ。その中に「本の街」って思う人は どれくらい居る
でしょう?かつて 文豪が愛し、活き、今は大中小出版社が在り、編集者が居て、著者が行き来し、装丁家が住む。ここ神楽坂こそ、「本の街」と呼ばれるに相応しいかもしれません。だから神楽坂らしい「本に関わる日」を設定しました。

Les rats de bibliotheque
レラドビブリオテックは 直訳すると「図書館のねずみ」本の虫を意味するフランス語です。
2月24日(金)25日(土)
会社やお店 ギャラリーや 個人が それぞれの形で「本との関わり」を見せてください。
公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/honnomachi/
当日まで参加者募集します。
レラドビブリオテック実行委員会 事務局長臼澤裕美
新宿区横寺町47(うす沢 内)03-5228-6758
info@usuzawa.com

「本」はポケットに入る「世界」です。
特別なイベントでなくても「本」との関わりを表すだけでレラドビブリオテックに参加していることになります。
いつもの神楽坂が 違う目で見えてくる2日間です。
2012年は準備不足で例え充分でなくても 2回目3回目と数を重ねてよいイベントに育って欲しいと願っています。

(: 2012/1/31)

「あの日、あの雨」

KATO企画第一回公演 村井志摩子作・黒澤世莉演出 

日時・3月10日(土)14時30分〜・18時〜/11日(日)13時30 分〜・17時30分〜
場所・絵空箱(新宿区山吹町361 誠志堂ビル)
出演・石井舞 加藤素子 芝原弘 横山大地
申し込み・http://www.quartet-online.net/ticket/kato-kikaku
問い合わせ・katokikaku_anohi@yahoo.co.jp 

チェコでピアノの演奏会を開いた春子は、1986年4月26日、ミンスクに降った雨に濡れた一人の少女の話を聞く。そしてそれは1945年8月6日、広島に降った黒い雨と母の話へつながっていく。「あの日、あの雨」と朗読・ギター演奏で、被災地の復興を祈ります。

(: 2012/1/31)

『タウン誌カフェ』を始めます!

―ただし6日間だけの展示&茶話会ですー

『タウン誌カフェ』概要
全国各地のタウン誌の展示と茶話会など
日時:2011年11月15日(火)〜11月20日(日)11時〜19時
会場:東京・新宿区神楽坂「ギャラリーカフェ パルス」
住所:新宿区神楽坂2-21 パルスビル1F
電話:03-3260-1349
※茶話会日時:11月20日(日)14時より「ギャラリーカフェ パルス」
茶話会講師:田村紀雄「タウン誌研究家、元東京経済大学教授」
テーマ:タウン誌ウオッチング40年

■人と町をつなぐ確かなメディア
全国には津々浦々、魅力ある町には、魅力あふれるタウン誌があります。情報の電子化の波に押されて、すっかり目立たなくなっている面はありますが、まだまだタウン誌は、紙媒体の持つ存在感、やさしい手触り、独特の風合いなどを脈々と保ちながら発行され続けています。タウン誌は、地域の歴史、文化、産業、商業、芸術、人などを取材編集し、自由自在に誌面を満たしております。また、編集者・発行者の立場でみてみると、副業的仕事である場合も多く、町との関わりあい方、媒体継続のための努力工夫など、様々な思いが感じられるものでもあります。そこでタウン誌というものが今も、人と町をつなぐ確かなメディアの一つであるという原点に立って、全国のタウン誌を今一度見つめ直したいという企画展であります。
■『タウン誌カフェ』の目的について
こうしたタウン誌の魅力を再発見、再評価するとともに、各地のタウン誌の編集者、発行者の多くが、気軽に集まって交流できる機会をつくりたいと考えています。さらに数多く持ち寄られたタウン誌を事務局で整理・保存し、その豊かな資料をもって、全国各地のカフェなどを巡回展示することができればと考えております。全国各地のタウン誌が、どんな問題と取組み、何を伝えながら地域の活性化を図っているのか? 『タウン誌カフェ』は、第1回目として東京・新宿区神楽坂にある「ギャラリーカフェパルス」で実施いたします。ギャラリーですので、入場は無料です。カフェやお酒のコーナーもありますのでどうぞお気軽にお寄りください。

(: 2012/1/31)

広河隆一 チェルノブイリ・福島原発報告会 & チャリティコンサート

―今こそきちんと知っておきたい原発事故の実態―

【日時】:2011年4月23日(土) 午後2:00開演
【場所】:牛込箪笥区民ホール

◇第1部:チェルノブイリ・福島原発最新報告
広河隆一(フォトジャーナリスト)

◇第2部:チャリティコンサート
歌/クミコ(特別出演)、ピアノ/花田美佳子、合唱/東京荒川少年少女合唱隊

【座席】全席自由
【チケット】 一般前売り/2500円、当日/3000円、18歳以下・障がい者/1200円

【主催】チェルノブイリ子ども基金 
【連絡先】Tel&Fax 03-5228-2680 E-mail:cherno1986@tokyo.email.ne.jp
【後援】ベラルーシ共和国大使館、ロシア連邦大使館、ウクライナ大使館

☆この催しの収益は、チェルノブイリ被災地の子どもたちと、東北・関東大震災の被災者救援のために用いられます。

(: 2011/4/8)

新宿区名誉区民/新内節人間国宝/鶴賀流十一代目家元「新内 鶴賀若狭掾の会」

「かぐらむら」の読者30名様に招待券をプレゼント!

【日時】2010年11月13日(土)15時30分開場/16時開演
【場所】御苑劇場(四谷区民ホール)
【演目】壽雪月花/応挙幽霊艶絵姿(落語「応挙の幽霊」より)
【出演】鶴賀若狭掾(新内浄瑠璃)/藤間仁章(舞踊)/西川古柳(八王子車人形)/望月朴清(お囃子) 他
【料金】一般5000円/学生2500円
【お問い合わせ】鶴賀若狭掾 03-3260-1804 tsuruga11@nifty.com

いつも「かぐらむら」をご愛読いただいている方々に、伝統芸能鑑賞のチケットを抽選で30名様にプレゼントいたします。新内節、人間国宝、鶴賀流十一代目家元 鶴賀若狭掾出演の「新内の会」にどうぞふるってご応募ください。ハガキで応募、締切りは、2010年11月8日(月)必着です。
【宛先】〒162−0825 東京都新宿区神楽坂6-66 三上ビル8階 サザンカンパニー内 新内係
【締切り】2010年11月8日(月)必着
※ハガキでのお申込みのみ受け付けています。発表は、発送をもって変えさせていただきます。

(: 2010/10/28)

ラムラとシネマのコラボ、そして「ハッピー週間」

試写会のご招待と商品券の抽選があります

2010年も地元飯田橋ギンレイホールと松竹さんのご協力で名画のご招待を企画しました。「ゴースト もういちど抱きしめたい」の試写会に50組100名様をご招待。2010年10月2日?24日の3週間、奮ってご応募ください。また2010年10月末の「ハッピー週間」は、25日(月)〜31日(日)まで。200名様に2000円の商品券が当たります。2010年11月は、同様に25日(木)?12月1日(水)までが「ハッピー週間」となります。

(: 2010/10/21)

ドーンと福井 in 神楽坂 越前・若狭まつり

神楽坂に福井が丸ごとやってくる

「浅井三姉妹着ぐるみ」も登場
今年第3回目を迎える越前・若狭のイベントは、会場が2か所に分かれます。神楽坂1丁目から6丁目までの商店街各所と、竣工間もない赤城神社です。企画内容は、昨年同様、越前・若狭の海の幸、山の幸など特産品がドーンと勢ぞろいし、試食・販売コーナーが充実。恐竜王国・ふくいの展示コーナー、若狭塗の実演・砥ぎだし、特産品の当たる抽選コーナー、クイズラリー、福井観光PRなど盛りだくさんです。また、昨年から始まった「酒井忠勝大老登城行列」も観られます。今年は、さらにNHK大河ドラマ「龍馬伝」の後番組で放送予定の「浅井三姉妹」も登場します。信長・秀吉・家康の時代、福井・滋賀を舞台に、茶々、お初、お江、三姉妹の激動の人生を辿ったドラマです。酒井忠勝大老、浅井三姉妹が神楽坂通りを練り歩きますのでお楽しみに。
知れば知るほど縁の深い福井と神楽坂
神楽坂と福井県の縁は、そもそも小浜藩主だった酒井忠勝が三代目将軍徳川家光より、神楽坂周辺の土地を拝領し江戸屋敷としていた寛永5年(1628年)頃より始まります。この下屋敷と牛込御門を結ぶ約1kmの道の沿道は、武家屋敷として地割りされ、忠勝の登城道として寛永年間に整備されました。これがほぼ現在の「神楽坂通り」と、なったのです。「知れば知るほど面白い福井県!」食・楽・サプライズいっぱいの2日間をお楽しみください。
日時=2010年11月20日(土)・21日(日)11時〜17時
場所=神楽坂6丁目神楽坂通り・赤城神社
主催=福井県
共催=福井新聞社
協賛=関西電力株式会社
協力=神楽坂商店街振興組合/神楽坂商店会/NPO法人粋なまちづくり倶楽部/福井県立恐竜博物館

(: 2010/10/20)

神楽坂に“かっぽれパレード”がやってくる!

梅后流・江戸芸かっぽれ

「かっぽれ かっぽれ ヨーイトナ ヨイヨイ♪」。浴衣にステテコ、豆絞りに赤たすき。思わず一緒に踊りだしたくなる、陽気な小気味よいリズム。そんなかっぽれが、パレードとなってまち飛びフェスタに登場します。50人もの一団を率いるのは、梅后流・江戸芸かっぽれ市川道場師範の桜川梅駒さん。東京神楽坂ライオンズクラブ「薬物乱用防止キャンペーン」の一環として行われます。かっぽれの起源は江戸時代に遡り、五穀豊穣を祈ったお祭りがはじまり。現在、寄席やお座敷芸でおなじみですが、より多くの人に見てもらうため、梅后流の御宗家・櫻川梅后さんがパレードを創案。「かっぽれの楽しさやライブ感を、神楽坂のみなさまに感じていただきたい」と梅駒さん。威勢よく、かっこいいパレードの熱気を感じてください。
日時=2010年10月17日(日)13時〜14時
場所=赤城神社〜神楽坂下交差点。赤城神社、毘沙門天善國寺、志満金前にて奉納の踊り。

(: 2010/10/20)

まち飛びフェスタ2010応援グッズ登場!

猫のまちに似合う可愛いキャラクター

ねこの鈴だから「ねこりん」。「化け猫パレード」のイラストでもお馴染のおかめ家ゆうこさんデザイン、オークビレッジ製作の、新しい神楽坂みやげが誕生しました。他にも日本産の無垢の木を使って作った「こねころっ」「ねこ箸おき」「ねこ鏡餅」など。どれも可愛くて表情ゆたかなもの。詳しい販売先は、 http://ikimachi.co.jp/(株)粋まち。

(: 2010/10/20)

「新内若木会教室」生徒募集

新内のお稽古しませんか?

日本の三味線音楽の中でもとりわけ魔力を持つ新内節。新内の哀調ある叙情的な世界を体験してみませんか。浄瑠璃や三味線に興味はあるが、古典芸能の世界ってよくわからないのでちょっと……という方のための教室を開設いたしました。 
主宰=鶴賀若狭掾(鶴賀流11代目家元・新内節重要無形文化財保持者) 
講師=鶴賀伊勢次郎(鶴賀若狭掾弟子・鶴賀流師範)
Webサイト=http://www.shinnai.com/
e-mail=tsuruga11@nifty.com

(: 2010/6/9)

一乃会 神楽坂

遊楽スタジオがオープン

矢来能楽堂のお膝元、神楽坂・改代町の地に能楽研修のためのスタジオが2010年5月に開設されました。観世流シテ方能楽師・鈴木啓吾氏によるもので、能舞台風の空間を再現したこの空間で、能楽の謡、仕舞のお稽古が可能になりました。能に興味があるけど、どこで習ったらよいのかわからないという方のために「体験講座」も用意されています。またスタジオの時間単位レンタルもあります。2010年6月12日(土)には、古典の言葉のもつ美しい音韻の響きに触れ、後に謡を聴く会、言の葉風〜第一夜「班女」編〜が開催されます。
一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ
住所=東京都新宿区改代町18 田丸屋ビレッジB1
電話番号=03-3269-7018
e-mail=yugaku_studio@yahoo.co.jp

(: 2010/6/9)

散歩でめぐるガッコロジー in 神楽坂

カグラザカヨコロジー企画 第2弾

2009年、大反響を呼んだカグラザカヨコロジー企画が帰ってきます。2010年のテーマは学校!「もしも、こんな学校あったらいいな」で3日間、開校します。 
参加するみんなが、わくわくする様な「○○の時間」に16店舗が変身。期間中は、様々な教科あり、給食あり、ワークショップあり、小テストあり、盛りだくさん。また、各店の先生たちが素敵なスタンプを押してくれたりします。全部そろうと……それはお楽しみ。ガッコロジーパンフレット片手に散歩しながら、色々学びましょう。
期間=2010年6月18日(金)〜20日(日)
URL=http://yocorogy.exblog.jp/
※詳細は各参加店舗にお問い合わせ下さい。

(: 2010/6/7)

飯田橋ラムラのバレンタイン

2009年も熱い思いを伝える季節がやってきた。ラムラでは、そんな熱い思いを届けるチョコレートを揃えています。

「バレンタインフェア」
2009年2月10日(火)〜14日(土)
ラムラ・エントランスホールにて
お約束のチョコレートやお菓子がいっぱいの大集合!

「ホワイトデープレゼントランド」
2009年3月10日(火)〜14日(土)
ラムラ・エントランスホールにて
2009年の14日は土曜日です。13日の金曜日(?)が勝負かな?

「神楽坂伝統芸能2009」
2009年3月7日(土)は、飯田橋ラムラと神楽坂地区が一体となってポイントラリーが開催されます。スタート地点はラムラ「みやこ橋」、ゴール地点はラムラ「エントランスホール」です。先着200名様には、プレゼントを差し上げます。ぜひチャレンジしてね。

「大予告」
2009年3月19日(木)〜4月10日(金)
ラムラの誕生祭、「Happy Blossom」が桜満開の元で開催されます。プレゼントもいっぱい用意してお待ちしてます。

(: 2009/2/3)

いい情報、待ってます!

2009年の『かぐらむら』特集予告

小誌『かぐらむら』は、神楽坂の2カ月間のイベント情報(オモテ面)と、季節の気になる話題(ウラ面)を中心に編集しています。気になる話題の方は、特集と称して社外のボランティアの方たちと情報交換しながらつくりあげています。今後の特集は、左記のような題材を予定しています。

2009年4・5月号『暮らしの優等生・神楽坂の魅力』
金物屋、電気屋、蒲団屋、履物屋、銭湯、クリーニング、木造アパートなど、新生活をスタートさせるに魅力的な神楽坂を紹介。テーママップを作成し、お店や商品、人を紹介します。

2009年6・7月号『神楽坂てぬぐいあわせ』
粋なマイてぬぐいのデザイン大集合です。『神楽坂ビールマップ』サブ特集です。

2009年8・9月号『癒されるまち、神楽坂』
癒しの空間として、マッサージ、リフレクソロジー、お寺、お墓、神社、公園などを紹介。テーママップを作成する。

読者の皆さんからの情報も、ぜひ取り入れさせていただきたいと考えています。今後の特集に関して、なにか「いい情報」がありましたら、ご連絡をください。
※編集部の都合で、特集の予定が変わることもありますが、ご容赦ください。

(: 2009/2/3)

今年こそ、ぽちぶくろ展がんばります。

2009年「ぽちぶくろ展」のお知らせ

昨年の大晦日、日経新聞朝刊で紹介された神楽坂ぽちぶくろ組合。そのためか年が明けてからは、遠方からの注文が殺到して、しばらくは品切れ状態になってしまいました。感謝感謝です。

男性客が求めるケースも増え、かわいいだけのぽちぶくろじゃない一面がうかがえました。ほんとに小さな伝統文化だけど、ぽちぶくろを介して、大きなネットワークでつながっている気がしました。

ぽちぶくろ展も今年で六年を迎えました。昨年と一昨年と、諸事情でぽちぶくろ展が思うように開催できなかった反省を含めて、今年は、初心にかえろうと思います。

作品の一般公募については、6月頃に課題を決めて、かぐらむらウェブサイトで広く内容を紹介いたします。応募の締め切りは、10月下旬です。作品展は、11月から12月に予定しています。ぜひふるって参加して下さい。

(: 2009/2/3)

神楽坂の親分(オヤビン)ネコが語るちょっといい話。

2009年4月に発行されるこの一冊

黒川鍾信(あつのぶ)著『神楽坂の親分(オヤビン)ネコ』(講談社)

神楽坂と縁の深い夏目漱石が猫の目を通して近代日本の姿を風刺した『我輩ハ猫デアル』を世に送ったのは百年前のこと……それにヒントを得て、『神楽坂ホン書き旅館』(NHK出版、新潮文庫。第51回日本エッセイストクラブ賞受賞)の著者が、ホン書き旅館「和可菜」で仕事をしている脚本家・映画監督・作家だけでなく、和可菜がある兵庫横丁を行き来する町の人たちに人気のあった黒ネコ「目目(メメ)」が語る連載エッセイを「ねこ新聞」に載せました。この新聞は世界でも類のない、ねこを文学・芸術としてとらえたもので、ニューヨーク・タイムズやフランスのテレビが紹介するほどユニークなエッセイや写真や絵などが満載しています。
真っ黒な毛色の目目は、その名前の由来のごとく暗がりで出会うと目だけがキラキラと輝いているアメリカン・ショートヘアでした。その目目は、まち飛びフェスタのサポーターバッチ、ぽちぶくろのモデル、小誌の四こまマンガ主人公、きものの英の帯、カルタや双六など、まさに新刊のタイトル『神楽坂の親分ネコ』として地元の人たちから愛され、平成19年3月に老衰で天国へ旅立ちました。著者の黒川さんは39年勤めた明治大学を辞めるにあたり、「ねこ新聞」に3年半にわたって連載したエッセイに加筆して、この本を退職記念として上梓します。本書には、小誌でおなじみのよしだみよこさんのイラストやマンガ、神楽坂を四半世紀も撮り続けているヤマモトヨウコさんの写真などがいっぱい載っています。そして、結末は……これは読んでのお楽しみです。

(: 2009/2/3)

新内のお稽古をしませんか?

新内若木会教室

日本三味線音楽の中でもとりわけ魔力を持つ新内節。新内の哀調ある叙情的な世界を体験してみませんか。浄瑠璃や三味線に興味はあるが、古典芸能の世界ってよくわからないという方のためにこの教室を開設いたしました。

お稽古日:月に4回程度(何日かある稽古日の中から都合のよい日時が選べます)
お稽古費:チケット制(1レッスン 2,500円/30分)月初めに何枚かお買い求めください。
入会金:最初の月だけ1万円の入会金をいただきます。
体験レッスン:無料の体験レッスンもできますので、お気軽にどうぞ。
※三味線だけでも、浄瑠璃だけでも両方共でもよいです。※各人の都合や希望をお聞きしますので、なんでもご相談ください。
主宰:鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)鶴賀流十一代目家元・新内節重要無形文化財保持者)
講師:鶴賀伊勢次郎(つるがいせじろう)鶴賀若狭掾弟子・鶴賀流師範・国立音楽院講師

(: 2008/11/13)

「麦溜(ばくりゅう)―モルトウイスキー物語―」上演

新作能

矢来能楽堂継嗣・観世喜正ら若手能楽師5名により1997年に発足し、能楽の普及、自己の芸の研鑽のための活動を行っているグループ・「神遊」による完全オリジナル新作能「麦溜―モルトウイスキー物語―」が2月3日(日)16時より、国立能楽堂(千駄ヶ谷)にて上演されます。
ウイスキーの神様のお話で、当日会場でモルトウイスキーのふるまい酒、神遊オリジナルボトルウイスキーの販売があります。他酒好きの妖精、猩々が月下の波を蹴って舞うめでたい曲「乱」を矢来能楽堂当主観世喜之と喜正2人の猩々が酒壷の前で華やかに舞います。水上をすべるように動く猩々の様をみせるための足使いも見ものです。
当日券もありますので、お時間ありましたら是非おでかけ下さい。
【電話】03-5227-1830(神遊事務局)

(: 2008/1/30)

サザンカンパニー渾身の一冊

『東京六花街 芸者さんに教わる和のこころ』

 昨年の暮れから東京の花街に通いつめ、東京六花街の決定版ともいえる一冊の本がついに6月29日全国で一斉に発売されます。新橋・赤坂・芳町・神楽坂・浅草・向島に加え八王子と、かつて東京の花街がすべて一つにまとまった本はなかっただけに、貴重な労作といえる内容。著者は花柳界の本を二冊執筆している浅原須美氏。撮影は神楽坂の中川カンゴロー氏と、独自の空気感を撮る中道順詩氏。六花街のアイコンマップのイラストは本誌でもおなじみのよしだみよこ氏。この豪華なキャストに加え、サザンカンパニーが全力でまとめあげた渾身の一冊。どうぞ書店でお買い求めください。

『東京六花街 芸者さんに教わる和のこころ』(ダイヤモンド社・発行 地球の歩き方GEMシリーズ 1600円+消費税)

(: 2007/6/2)

サポーターバッジデザイン大募集!

あなたの作品がまちの顔に!

2007年、神楽坂のまちの文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ2007」が10月20日(土)から11月4日(日)に開催。そこでフェスタの顔となるサポーターバッジのデザイン作品を一般公募します!

【テーマ】わたしの好きな神楽坂
【応募方法】
●ハガキに10cm大の絵柄と「2007」「神楽坂」「まち飛び」の3つのキーワードを入れてください。
●住所、氏名、年齢、電話番号(携帯電話可)、メールアドレスを明記のこと。
※受付は郵送のみ
※10cm大であれば形も画材も自由
※作品は原則として返却いたしませんのでご了承ください
※版権は主催者側に帰属いたします

【締切日】2007年7月18日(必着)
【賞品】「最優秀賞」草津ホテル宿泊券(2名分)、神楽坂の名物が賞品の「バラエティ賞」など
【発表】(2007年8月初旬ごろ)http://machitobi.net/、毘沙門天前掲示板、赤城神社前掲示板、本誌10月1日発行号にて

【応募・お問い合わせ先】
〒162-0805 東京都新宿区矢来町82安藤ビル2階
オフィスヤマグチ内 サポーターバッジコンテスト係(担当:山口)

(: 2007/6/2)

法隆寺を観てから、ぽちぶくろ展へ

神楽坂と奈良の小さなコラボレーション

「かぐらむら」の編集スタッフとして神楽坂の人々にお世話になった庄田真理子さんが、故郷の奈良に帰って早3年。今度は庄田さんが奈良の地で「ぽちぶくろ展」を企画してくれました。奈良と神楽坂の作品が、どんな和音を奏でてくれるのかは、ぜひ一度訪れたいもの。神楽坂からの出展者は、よしだみよこさん、青木りつこさん、新谷圭子さんなど。師走の忙しい季節ですが、法隆寺を拝観し、明日香の里でのんびりしたついでにちょっとぽちぶくろ展に寄ってみてはいかがですか。気持ちのいいカフェ&ギャラリーで一杯のコーヒーが待っています。

カフェ&ギャラリー「soraI(I#
【住所】奈良県葛城市辧之庄319
【TEL】0745-69-7624
【最寄り駅】近鉄御所線「近鉄新庄」駅

(: 2006/12/13)

第4回神楽坂美術コンテスト 審査結果発表

決め手は「祭りの楽しさが伝わる作品」

神楽坂ポストカードコンテストが、新しく「神楽坂美術コンテスト」に変わって初めての審査が行われました。どの作品も迫力があり、思いが伝わってきます。最優秀作品は一生懸命さと、絵を始める人に勇気と元気を与えてくれる楽しさがあるという点が評価されました。
審査員からは「もっと気楽に楽しく」「構図や色彩などに苦心しているが、のびのびした表現が欲しい」などの意見が交わされました。次回は自由でのびやかな表現がキーワードとなりそうです。神楽坂らしい雰囲気があり、見る人にも楽しさや賑やかさが伝わる作品をお待ちしています。

【最優秀賞】
中嶋聡子『筑土八幡神社の祭り』
【優秀賞】
スケッチ部門 魚谷純子、土肥正文
写真部門 野口 毅
文章部門 時森幹郎

(: 2006/12/13)

サポーターバッジコンテスト審査結果

神楽坂まち飛びフェスタ2006

神楽坂秋の一大イベント、「まち飛びフェスタ2006」の顔となるサポーターバッジ・コンテストの受賞作品が決定いたしました。2006年8月9日(水)19時より神楽坂通り商店街事務所にて、審査委員長U・G・サトー、よしだみよこ、日置圭子の3氏による厳正な審査の結果、下記の受賞者が決定しましたのでここに報告いたします。

グランプリ大賞(賞品・草津ホテル宿泊券) おかめ家ゆうこ
五十鈴賞 平井朋子
うす沢賞 川崎重美(仮決定)
紀の善賞 小柴雅樹
ギンレイ賞 塚本尋子
助六賞 中島 聖
陶柿園賞 伊藤嘉奈子
梅花亭賞 鈴木晴子
パレアナ賞 後日選考
毘沙門せんべい賞 吉田静佳
ペコちゃん焼賞 石田知佳
山下漆器賞 若生 愛
吉野葛賞 茂野さおり
丸岡陶苑賞 若林伸一
ACCU賞 深澤琢磨
神楽坂ぽちぶくろ組合賞 古俣千尋
Pbee賞 米山マサ子

2006年8月吉日
神楽坂まち飛び実行委員会サポーターバッジコンテスト部会

(: 2006/10/5)

ヤマモトヨウコ写真集『Un paese Scanno』発行

イタリア映画よりもイタリア的。「人生は、美しい!」を実感する作品集。

神楽坂は、才能豊かな人材の宝庫と言われている。花柳界を基盤にした伝統芸能の世界だけでなく、現代のクリエーターといわれるデザイナー、イラストレーター、作家、写真家、映画監督など、実に多士済々である。LLPシナップスイッチでは、神楽坂をはじめ花柳界を20年以上にわたって撮影してきた写真家ヤマモトヨウコさんの写真集を企画制作した。大学では、考古学を専攻し、社会にでてからは国際線のキャビンアテンダントとして活躍。途中、モノクロ写真の魅力にとりつかれ、写真家の道へ。90年代から内外で個展を開催し、高い評価を得てきた彼女の作品のなかから、イタリア、ミラノに留学中に訪れた「スカンノ」という小さな町で撮影した写真だけを16葉集めた写真集である。オリジナル作品を見たい人は、2006年8月23日から10月2日まで、神楽坂6丁目の素敵なワインバー「HAP」(【TEL】03-3268-8225)へどうぞ。「HAP」では、写真展に合わせたイタリアワインのセレクションを企画し、味覚と視覚のコラボレーションが味わえる。「人生は、美しい!」時間が流れている。

ヤマモトヨウコ写真集「Un paese ScannoI(I#
【定価】3000円
【問い合せ先】LLPシナップ・スイッチ
【TEL】080-1213-9235
【FAX】03-5227-3572
【E-mail】info@synapswitch.com

(: 2006/8/4)

ぽちぶくろ展 in 奈良

2006年11月30日から12月25日まで

師走に「アユミギャラリー」で開催されてきた「ぽちぶくろ展」。今年(2006年)は、少し考えるところがあって、お休みです。来年からまた始まります。その代わりというわけではありませんが、奈良で開催されます。築80年というクラシックな住居を改造した、カフェ&ギャラリー「sora」で、11月30日から12月25日まで開催されます。店内は、アート感覚あふれる和の空間が広がっています。展示内容は、東京神楽坂で展示された過去の名作ぽちぶくろに加え、奈良と東京からそれぞれ新たに出品者を募り、展示します。今回のテーマは、「お国自慢」です。会場では、神楽坂のぽちぶくろなどの即売もあります。作品を出品したい人は、東京神楽坂ぽちぶくろ組合(サザンカンパニー・長岡)まで。作品の締め切りは、10月20日まで。会期中の「sora」にいきたい方は、下記のホームページを参照のこと。

カフェ & ギャラリー「soraI(I#
【住所】奈良県葛城市弁の庄319
【TEL】0745-69-7624
【URL】http://www.so-ra.jp/

(: 2006/8/4)

まち飛びフェスタ、今年の企画内容が決定!(2006年10月21日から11月5日)

伝統とモダンが交差する、まちの文化祭

今年(2006年)で第8回目を迎えるまち飛びフェスタ。年々規模を拡大してきた神楽坂の手づくり文化祭は、今年も、企画が盛りだくさん。雨に泣かされた昨年の経験を踏まえ、「坂にお絵描き」日程を最優先して計画。過去の降水確立の低い日に決定。左記が主な日程の決まっているもの。

10月22日(日)毘沙門天境内にて「アートマーケット」
10月28日(土)志満金にて「投扇興と東八拳」
10月29日(日)粋まち主催「秋の着物でコンシェルジュ」
11月1日(水)「神楽坂連続路地シンポジウム」
11月3日(祝)最大のイベント「坂にお絵描き」
11月4日(土)見番にて「お座敷入門講座」

このほかにも、ダンス、ラテン音楽、スケッチ会、落語、小唄、きものフリーマーケット、など全部で60件を超えるイベントが約2週間の間に開催されます。どうぞ、お楽しみに!

(: 2006/8/4)

「神楽坂お散歩MAP2006年版」が誕生!

まちの応援団・粋なまちづくり倶楽部

路地が複雑に入り組んだ神楽坂は、はじめての人にとっては迷宮のよう。表通りから一歩路地へと足を踏み入れると、道に迷うこともしばしばです。そこでNPO法人粋なまちづくり倶楽部では、神楽坂初心者でも、迷わずに歩ける「神楽坂お散歩マップ」を制作・発行しました。マップ上にプロットされた個所は、55件。器、呉服、和装小物、履物、洋服、美容、和菓子、甘味処、カフェ、ギャラリーなど、ちょっと立ち寄ってのぞいてみたくなるような魅力的な所ばかりです。ぜひ、神楽坂さんぽの必需品アイテムの1つにいれてください。

『神楽坂お散歩MAP 2006年版』
【定価】100円

(: 2006/8/4)

新しいアート系ポータルサイト

LLPシナップスイッチ企画運営

小誌「かぐらむら」と連動してきた「WEB版かぐらむら」のサイトが、年内にはまったくあたらしくなります。多い日には、1日5000から6000件のアクセス数があり、掲示板も賑わってきたサイトですが、よりスピードアップし、使いやすさ、便利さに加え、アート感覚あふれるサイトにするために今年中にLLPシナップスイッチが全面的にバックアップ運営。現在のサイト〈http://www.kaguramura.jp/〉をご覧の上、企画、アイデアを募集中です。いまのサイトの掲示板にお気軽に書き込みください。お待ちしております!

(: 2006/8/4)

夢があって、懐かしい箱の世界

『からくりアートBOX』発売中。

ひと口にアートといっても、ジャンルはいろいろある。青木克博さんの「からくりアートBOX」は、おもわずニッコリとしてしまう仕掛けがふんだんにある。その仕掛けとは、箱から垂れ下がったヒモを引っぱると、箱の中のキャラクターたちが、あっと驚くものである。昨年の春、神楽坂の「ギャラリースペース・パウゼ」での個展を訪れたとき、作者がその仕掛けを一つひとつ紙芝居のような口上をつけて操作して見せてくれた時の感動は忘れられない。青木氏は、50個ちかいからくり箱をつくっているそうだが、それらを一堂のもとに並べて、子どものように遊んでみたいと思う大人は相当いるのではないだろうか。

『からくりアートBOX』(1)(2)
【からくりとイラスト】 青木克博
【発行者】森川麗理
【発行所】アトリエ木と森
【定価】1500円(税別)

お問い合わせ
【TEL】03-3229-0526

(: 2006/6/2)

源吾朗さんの本

『声に出して楽しみたい 大道芸』発売中。

大道芸師、源吾朗さんの本『声に出して楽しみたい 大道芸』が発行されました。「サァお立ち会い。ご用とお急ぎでない方は……」という口上で始まる源吾朗さんの大道芸は神楽坂でもおなじみ。様々な口上の紹介から大道芸の技術、世界各国での公演など。日本文化としての大道芸を読みながら実感できる一冊です。

『声に出して楽しみたい 大道芸』
【著】源吾朗
【発行所】岩崎電子出版
【定価】1575円(税込)

お問い合わせ
【TEL】03-5261-9739(カルチャーワークス)

(: 2006/6/2)

神楽坂のイメージをカタチに!!

神楽坂ポストカードコンテスト作品募集。

3年前から続く神楽坂ポストカードコンテストが企画を新たにして開催、作品を募集します。今回から作品サイズ、表現方法を限らず募集することになりました。人それぞれの目に映る“神楽坂”の姿を残してください。スケッチ、写真、書、詩など思いも思いの表現でカタチにしませんか。最優秀作品には賞品としてスケッチ旅行での航空券のプレゼントも。生き生きとしたまちの表情、楽しさと情感に溢れた作品を待っています。

応募要項
【募集期間】2006年7月1日(土)〜9月30日(土)
【テーマ】神楽坂
【点数】1人3点まで

お問い合わせ
【TEL】03-3269-1202(アユミギャラリー)

(: 2006/6/2)

まちのパソコン教室!

親切な教室が大好評。

「多くの方々に、楽しくパソコンに慣れ親しんでもらいたい」という思いから「NPO法人 粋なまちづくり倶楽部」主催のパソコン教室が4月から始まりました。参加者のほとんどが初心者。「パソコンは持っているけどよく分からなくて……」「まったく触ったこともない」という人まで様々。中には商店街で見かける人も。親しみやすい中で受講する教室は、「まち」と「地域の人」が一体となった雰囲気。新しい神楽坂の窓口のようでした。

【講習スケジュール】
6月7日 パソコンってなんだろう
6月14日 キーボードに慣れよう
6月21日 インターネットを楽しもう
6月28日 メールを楽しもう
13時30分〜15時30分

お申し込み・お問い合わせ
【TEL】03-3235-5115(メディア情報システム株式会社)

(: 2006/6/2)

神楽坂サポーターバッジコンテスト応募作品、募集中!!

今年も募集します!

2006年の「神楽坂まち飛びフェスタ」の開催期間は、10月21日(土)から11月5日(日)です。これに先立って、今年のフェスタの顔となるサポーターバッジの作品を一般公募いたします。あなたの作品が、バッジとなって、神楽坂中に広まり、素敵な賞品も当たります。どうぞ、ふるってご応募くださいね。

【テーマ】わたしの好きな神楽坂
【応募形式】ハガキの裏にバッジの絵柄(バッジなのでカタチはまったく自由です)を描いて左記宛にご応募ください。
【記載事項】住所、氏名、年齢、電話番号(携帯電話可)を明記のこと。
【締め切り日】7月31日(月)消印有効
【審査委員】UG.サトー、よしだみよこ、日置圭子
【審査委員会】8月5日(土)
【賞品】草津ホテル宿泊券(2名分)ほか、神楽坂名店のお楽しみ賞品多数ご用意
【賞品の発送】郵便または宅配便にてお送りします
【発表】8月10日(木)より、まち飛びフェスタ公式サイト(http://machitobi.net/)、「かぐらむら」10月1日発行号、毘沙門天前の掲示板
【応募宛先】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-66 三上ビル8階
(有)サザンカンパニー サポーターバッジコンテスト係
【E-mail】nagaoka@sazan-c.com

(: 2006/6/2)

NPO発行の「お散歩マップ」登場!?

神楽坂を歩くのに便利です。

買い物やお茶を楽しみながら文化、芸術的なスポットをめぐる、「まち歩き」ができるマップがNPO法人・粋なまちづくり倶楽部から7月に発行されます。神楽坂は時間によってその魅力が変わるまちですが、最近は特に昼間の来街者が増えてきています。そんな人たちに昼間のまちあるきを楽しんでもらおうと、只今2006〜2007年版のマップを制作中。カフェ&スウィーツの店、ギャラリー、雑貨店、メインスポットなどなど。立ち寄りたい場所がたくさんできそうな予感。楽しみが倍になって、これからのまち歩きがワクワクしてきます。

『神楽坂お散歩マップ』
【発行】2006年7月(予定)
【価格】1部100円

お問い合わせ
【TEL】03-3260-6260(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部)

(: 2006/6/2)

見逃せない! 2006年の「神楽坂まつり」

あっと驚く艶やかな参加者が!

神楽坂の夏の風物詩「神楽坂まつり」。皮切りとなる「ほおずき市」は7月26日から。納涼ビアガーデンや演奏会が開かれ、華やかに幕が開かれます。また新宿区染色協議会の協力による浴衣着付けサービスも。「お祭りに浴衣を着たいけれど、うまくいかない」という人はぜひ利用してみてください(但し浴衣持参のこと)。今年も「ゆかたでコンシェルジェ」で浴衣姿のボランティアが神楽坂をご案内。そして「阿波踊り」でお祭りは最高潮に達します。今年はなんと神楽坂の芸者さんが参加!! 前代未聞の阿波踊り。まさの「踊らにゃソンソン」の神楽坂祭りになりそうです。

お問い合わせ
【TEL】03-3260-6260(山下漆器店)

(: 2006/6/2)

ぽち猫、鯛メシ屋ののれん完成!

ぽち猫も思わず踊りタイ!?

ぽちぶくろ展のポスターのぽち猫をみて「暖簾にしたい!」とアピールしてくれた鯛メシ専門店の「鯛や」さんの暖簾が出来上がりました! サイズは縦が約180cmの横が約271cmというかなり大きいもの。素材は綿・麻、薄いベージュの素敵な暖簾となりました。松山市にお出かけの際はぜひ、“鯛メシ”と“暖簾”を堪能しに立ち寄ってみてくださいね。
※暖簾の販売はありません。

鯛メシ専門「鯛や」
伊予灘の天然の鯛しか使わない鯛メシ専門店です。
【営業日】金・土・日・祝祭日
【住所】愛媛県松山市三津1-3-21
【TEL】089-951-1061
【URL】http://www18.ocn.ne.jp/~taiya/

(: 2006/3/31)

6丁目の通りが生まれ変わりました!

環境整備事業が完成

2月26日、6丁目の環境整備事業が完成され、記念イベントと完成式典が行われました。数年月をかけ、まちの人々が一丸となって協力し、やっと念願の完成に至った経緯もあり、喜びもひとしおの祝賀会となりました。祝賀の当日は、あいにくの雨でしたが、会場をエミールにかえて法政大の吹奏楽とチアリーディングによるパレードも行われ、華やかな式典となりました。
通りの電線は地中化され、明るいブロックに変えられたことで、歩道が広く見え、さらに明るく歩きやすい通りとなりました。今までにない開放感で、街路樹の花水木も生き生きとして見えてきます。
今後は今までにないオシャレな店鋪が続々と6丁目に入ってくるという情報も。環境整備の完成とともに6丁目の姿が生まれ変わります。

(: 2006/3/31)

神楽坂の名店がこだわり大賞を受賞!

喫茶店「コパン」と料亭「千月」

新宿区商店会連合会による平成17年度「こだわり大賞」に神楽坂6丁目の「コパン」(金賞)と料亭「千月」(東京商工会議所新宿支部会長賞)が選ばれ、受賞店には銅版の表彰状とメダルが送られました。
コパンは神楽坂6丁目で30年余り続いている喫茶店。クリームが二重になった「神楽坂シュークリーム」は、まちの人々に愛され続けています。現在はフランチャイズ店とも提携することで技術と資本を取り入れながら、親近感溢れる雰囲気作りで独自のスタイルを築いています。千月は花柳界の伝統的な料亭として有名。神楽坂の料亭としての佇まいと気配りを現在に残している貴重な名店です。
今後も神楽坂にある様々な店鋪が表彰され、評価されることで地域の発展に繋がることを期待します。

(: 2006/3/31)

「まちのパソコン教室」

受講生募集!

「多くの方々に、楽しくパソコンに慣れ親しんでもらいたい」そんな思いから2006年4月よりNPO粋なまちづくり倶楽部主催の「まちのパソコン教室」が開催。ITへの理解が深まることで、一人ひとりの生活が豊かに便利になり、神楽坂のまちの活性化につながっていきます。これからパソコンを始めたい方、もっと便利にパソコンを活用していきたいという方の窓口になりそうです。講習会は週1回の予定なので気楽にご参加できます!

【講習内容】パソコン基礎入門/メール入門/インターネット入門/Word入門/Excel入門/デジカメ入門
【料金】1時間 1500円(テキスト代別)
【主催】NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
【会場・協力】メディア情報システム株式会社 システムエディケーショングループ
【お問合せ】03-3235-5115(受付時間・10時〜18時 ※土日祝日を除く)

(: 2006/3/31)

LLP SynapSwitch が設立される!

“文化芸術”を育み、支援します。

この度、神楽坂にLLP(有限責任事業組合)「SynapSwitch(シナップスイッチ)」が設立されました。日本においてアーティストたちが自由に創作活動できる社会環境をつくるため“文化芸術”を育み、支援する団体です。今後アーティストと芸術へのより深い理解と環境向上が期待できます。

「SynapSwitch」事業の3つのポイント
○アーティストの応援・マネジメント
アーティストの才能が広く認知・評価されるようマネジメントを請け負い、応援します。
○クリエイティブ・ネットワークづくり
地元・神楽坂を拠点とした文化芸術の情報ネットワークの立ち上げ、クリエイティブな環境作りを手がけます。
○知的財産管理・活用に関する教育
商業活動をしていく上の商標・著作権などの知的財産管理・活用の知識を身につける教室を企画し、専門家である講師の手配を手がけます。

【お問い合わせ】info@synapswitch.com

(: 2006/3/31)

「神楽坂・祭創」

赤城神社にて野外公演開催!

神楽坂のまち全体を舞台に見立て、舞踊を中心に異なる分野(美術・建築・デザイン・映像・教育・伝統芸能など)との融合による土着的な「祭創」(舞台芸術としての祭りの創造)が企画、開催されます。今後様々な分野と融合することで芸術を身近に触れる場を提供し、地域発展の要となる創造作りが期待されます。

イヌイット・イヌーク野外公演「舟のように」
イヌイット・イヌークは世界各地に古くから存在する「儀式」「祭事」からインスピレーションを得て、踊りを中心とした身体表現を行っている舞踊集団です。今回の公演は自然の力とヒトが生きていく様の内なる思いを独特の振付で踊り、舞踏の新しいカタチを生み出します。

5月12日(金)〜14日(日)19時30分開演
神楽坂赤城神社境内 ※雨天決行
前売2800円・当日3300円 全席自由
チケットぴあ
【TEL】0570-02-9999(Pコード368-406)

「神楽坂・祭創」実行委員会
【TEL】03-3221-7760
http://www.oh-mame.com/kagurazaka_saisou/

(: 2006/3/31)

第3回ぽちぶくろ展レポート

縁起を担いだぽちぶくろたち

2005年のテーマは「縁起」。不景気な世の中を元気にしよう! と始めたのだが、簡単なようで難しい、身近なようで縁遠い?このテーマ。応募締めきりのギリギリまで「どうみせようか?」と悩む出品者も多かったようだ。しかし蓋を開けてみると傑作、力作が勢揃い。中にはビーズや木箱、備前焼きのぽちぶくろまで登場。特に好評だったのが「仕掛けぽちぶくろ」。子どもから大人まで楽しめる面白い展示に皆、興味津々となっていた。
2006年「ぽちぶくろ展」は残念ながらお休みします。来年、さらに企画を練ってスタートしますので、再開できる日まで待っていてください!

ぽち猫がのれんに!?
来場者には愛媛県から来た方もいて、ポスターのぽち猫に一目惚れ。「地元で開店する鯛メシ屋の暖簾に使いたいんです!」と熱烈にアピールしてくれました。その気持ちに答え鯛!? とただいま“暖簾ぼち猫”となるべくお色直し中。暖簾になった“ぽち猫”をお楽しみに。

(: 2006/2/2)

神楽坂6丁目にある素晴しいホール

楽の友ホール

今回、音楽之友社の社長である堀内久美雄さんのご案内で音楽の友ホールを見学する事になった。以前から気になっていただけに興味を惹かれた。実は6丁目にこんなホールがあったのかということをご紹介したい。
「音楽の友ホール」は20年前に設立して、小ホールとしての先駆けとなった。定員220名まで入場できるホールは、残響を大きく取るため床と壁面は石造りにし、左右の壁面の吸音材で響きを調整。音が広がり過ぎず、ホールの空間に合った音作りが可能となっている。試しに指をパチンと鳴らしてみると、心地よい響きとなって広がっていくのが実感できる。ピアノは豊かな響きを引き出すせる貴重な「ベーゼンドルファー・インペリアル290」を用意、スイス製の精巧な録音機を利用してCD録音もできる多彩なホールとなっている。社長の堀内久美雄さんは「音楽に触れることを身近に感じてもらいたい。このホールが、まちの人と
“音楽”をつなげるきっかけになって欲しいですね」と語ってくれた。ホールというと仰々しい印象が先攻してしまうが、ここはその響きのように心地よく、アットホームな雰囲気。演奏者と観客の近さを感じられるところが音楽を愛する者にとってはうれしい。


かぐらむら読者にみみより公演情報
かぐらむらを見てご来場の方には無料でご招待できます。(当日、受付で言ってください)

鶴賀若狭掾 新春新内演奏会
【日時】2006年3月5日(日)13時〜20時
【会場】音楽の友ホール
【出演】鶴賀若狭掾・鶴賀若狭掾一門
【ゲスト】三増小紋(独楽廻し)、柳家紫文(粋曲)
【TEL・FAX】03・3260・1804(鶴賀若狭掾)
【E-mail】tsuruga@mbh.nifty.com

(: 2006/2/2)

最優秀作品は“雨”がテーマの物語が浮かんでくる写真に決定

第3回 神楽坂ポストカードコンテスト審査結果発表

今年(2005年)の応募数は写真39点、スケッチ33点とほぼ同じ出品数となりました。最優秀賞の魚谷幸子さんの作品は3点1組の写真が物語のように見え、「雨」をテーマにまとめられていることが評価されました。今回は写真部門が出品者の数が増えてレベルが上がり、スケッチ部門は神楽坂を個性豊かに表現している点が特徴となりました。審査員からは「さまざまなアングルから見た作品を寄せて欲しい。出品者の楽しさが伝わってくるものがいいですね」という意見が出されました。来年もさらに楽しい作品がくることを期待しています。

【最優秀賞】
魚谷幸子「パリ路地裏を思う」「雨の巴有吾有」「アユミギャラリー」
賞品/イタリア往復航空券(神楽坂美術塾イタリアスケッチツアーに同行)
【優秀賞】
魚谷純子「石畳の路地」
岡村参次「毘沙門天の門」
尾上裕隆「宵」
中西美眞子「虎毘沙」
百田智行「あら、お買い物」
山田一雄「祭りのあと」

(: 2005/11/28)

受験の神様「螢雪天神」が復興

赤城神社の境内に、名所がまた一つ

今年(2005年)の10月赤城神社境内に受験生にとって頼りにしたくなる「螢雪天神」が地元横寺町の旺文社の寄付によって復興した。もともと横寺町には、北野神社または朝日天満宮と称されていた菅原道真公を祀ったお宮が鎮座していたものの、氏子信徒なく明治9年赤城神社の境内に遷座。その後、戦災で消失していたのである。12月には、真新しい合格祈願の絵馬もでき上がる。今年、神楽坂ライオンズが植樹したばかりの「神楽の白梅」と加えて、地元の神社に、また一つ名所が増えた。絵馬用の塀も完成して、来年の受験生を待つばかりである。

(: 2005/11/28)

神楽坂アイコンマップ

やっと完成! 絵本のようなMAP本

絵本のように楽しくて、しかも実用性のある、神楽坂の地図帳をつくりたい!そんな希望的計画でことをスタートさせてから早2年半が過ぎてしまった。本誌「かぐらむら」で好評だったマップと歳時記を再編すれば、簡単にできると思ったのが、大きな誤算であった。あまりの煩雑さ、あまりの変化の速度に付いて行けず、幾度となく暗礁に乗り上げては、半ばあきらめかけた。新規制作の方がまだしも楽かと思った。その苦労とため息の結晶ともいえる『神楽坂アイコンマップ』が完成した。文悠書店をはじめ神楽坂界隈の本屋さんとぽち袋を販売しているお店などで取扱っていただく予定だ。ぜひ、一度手に取ってみて!

(: 2005/9/30)

サポーターバッジ・コンテスト結果発表

大賞決定!

7月30日の午後4時から、赤城神社の境内にオープンしたばかりの「赤城亭」の2階で審査委員会を開催。審査委員は、U・G・サトーさん、よしだみよこさん、日置圭子さんの3人。そこへ神楽坂の各賞をだしてくださった各名店のご主人が参加。賑やかで楽しい審査風景が繰り広げられました。はじめての試みで、選ばれた作品は、黒猫の顔でした。たくさんの応募を、ありがとうございます!

【審査にあたって…】
審査委員長 U・G・サトー氏
サポーターバッジ・コンテストは、子供達の36点を含めて113点の応募。原画をテーブルに並べて5人の審査員がそれぞれ票を入れる。傘や下駄、昆沙門様や急坂に立つ店、石畳みの裏通り…。うまい、幼い、凝りすぎと色々あってなかなかの見ものだ。それに応えるように審査の面々も真剣に訂論。結果は路地裏の黒猫の顔をアップで描いたものが大賞に選ばれる。目、鼻、耳、口ヒゲの周りが色どりされてあでやか。「どこかの芸者さんに似ているよね」と誰かが言う。ちなみに黒ネコは花街にとって、昔から縁起のいい生き物。坂と路地のつくる伝統の街にふさわしいシンボル・バッジが生れた。特別賞は、協賛する店のご主人に、お店に適うものを選んでもらった。さすが老舗の主、それぞれお目が高い。

【受賞のことば】見谷謙次氏
僕の事務所から神楽坂通りに抜ける石畳で、打ち水をするおじさんに挨拶をする。黒猫のめめを呼ぶと体を擦り寄せてくる。僕にとって、神楽坂はどこかノスタルジックで情緒ある町。そんな僕の神楽坂をバッチに描きました。この町のイベント「まち飛びフェスタ」に参加、協力できたことを嬉しく思います。


●2005年まち飛びフェスタ サポーターバッジコンテスト
入賞者一覧(順不同・敬称略)

グランプリ大賞――見谷謙次
準グランプリ賞――石井理絵
助六賞――山下広行
五十鈴賞――平田綾
山下漆器賞――矢藤一博
紀の善賞――イワサキサナエ
丸岡陶苑賞――石田智之
ペコちゃん焼き賞――土手内 希・南 沙萌
うす沢賞――渡邉義孝
陶柿園賞――枝 誠一
ギンレイ賞――青木りつ子
東京松屋本店賞――増田みお
毘沙門せんべい賞――岩崎風意
パレアナ賞――ぶりお
梅花亭賞――宮本舞
ACCU賞――諸川 穣
ぽちぶくろ組合賞――藤元理津子
絵本賞――橋本駿介 他(小学生)31名

(: 2005/9/30)

第3回 ぽちぶくろ展

テーマは、「縁起」!

第3回目のテーマは「縁起」。宝船や七福神、初夢は一富士、二鷹、三なすび、飲み屋ではスルメをアタリメと呼んだり…日本人は絵や言葉にこって、縁起を担ぎやすい人種なのかもしれません。そこで不景気な世の中に開運を呼び込もう!ということで「縁起」がテーマとなりました。洋風、アジア風などなど…もちろん空想上の縁起モチーフでもかまいません。福を招き、元気になるような縁起ぽちぶくろをお待ちしています。参加希望者の方は、応募要項をお送りします。住所、氏名、電話番号、メールアドレスと80円切手を同封、「ぽちぶくろ展参加希望」と明記の上、左記へご請求ください。
【問い合わせ・応募先】
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-66三上ビル8F
(有)サザンカンパニー内 神楽坂ぽちぶくろ組合

(: 2005/8/1)

第3回 ポストカードコンテスト

多彩な神楽坂の表情を描きませんか?

●スケッチ部門
●写真部門
昨年に引き続き、第3回神楽坂ポストカードコンテストを開催します。神楽坂のまちの再発見につながり、まちと人を結ぶ、楽しさと神楽坂らしい情感に溢れた作品をお待ちしています。最優秀作品には、イタリアの往復航空券(神楽坂美術塾主催のスケッチツアー)をプレゼント。
【テーマ】神楽坂
【募集期間】2005年6月15日(水)〜9月30日(金)消印有効
【応募規定】絵画、写真の2部門。ポストカードサイズ(10×15cm)におさめること。
※審査発表は10月5日以降にかぐらむら、アユミギャラリーWebにて発表。
※応募要項はアユミギャラリーWebサイトにてダウンロードできます。
【お問い合わせ】アユミギャラリー
東京都新宿区矢来町114
TEL.03-3269-1202
http://www.ayumi-g.com/

(: 2005/8/1)

神楽坂まち飛びフェスタ

坂と路地から祭りのムーブメントが始まる

今年も神楽坂秋の文化祭「まち飛びフェスタ2005」がやって来る。年を重ねるごとに内容が充実し、スタッフの層も厚くなってきた。最大のイベント「坂にお絵描き」は、16日に700mの路上キャンバスをつくって繰り広げられる。この日は路上に大道芸人やジャズバンドも登場して、祭りの気分が一気に盛り上がる。すっかり定着したコンシェルジュは、初日の1日にギャラリーなど美術関係の施設を中心にガイドをする予定だ。
神楽坂らしい伝統的な芸能も数が揃っている。能、落語、筝、小唄、新内、投扇興、東八拳、お座敷遊びなど昨年にくらべて、より興味深い出し物が増えてきた。これらのイベントを効率よく楽しみたいのなら、イベントが集中する週末が狙い目だ。またサポーターバッジを事前に購入してつけておくと、会場で割引やサービスの特典が受けられるのでお得。16日間の賑やかな日々が今から楽しみだ。

(: 2005/8/1)

ペコちゃん焼き中味大募集!

採用されるとペコちゃん焼3カ月分

神楽坂には楽しい話題も多い。神楽坂名物としておなじみのペコちゃん焼の中味のアイデア募集がはじまった。季節限定の中味として採用されると、商品はペコちゃん焼3カ月分(毎日1個)。アンだけに、案ずるより募集するが安し!

【お問い合わせ 】
〒162-0825 新宿区神楽坂1-12
不二家 飯田橋店
TEL.03-3269-1526
FAX.03-3269-2285

(: 2005/6/1)

ラムラが新しく生まれ変わります

リニューアルオープン!!

お待たせいたしました。飯田橋ラムラが生まれ変わって、2005年4月6日にリニューアルオープン! バラエティ豊かな新しいお店も加わって、どこのお店に行こうか迷ってしまいそう。さらにオープニングセールやプレゼント、花をテーマにしたキャンペーンなど内容がもりだくさん!! この春、スタイリッシュになった新生ラムラでドキドキ、わくわくしてみませんか?

【オープニングセール】 2005年4月6日(水)〜28日(木)

【オープニングパレード】 2005年4月6日(水)(10・12・15時〜/ラムラ館内)
マーチングバンドとともにラムラをパレードします

【オープニングイベント】 2005年4月6日(水)〜8日(金)
・エコロジーイベント(10時〜/ラムラ東入口)
間伐材の丸太や端材を使った木製品や家具の制作実演や作り方を紹介するワークショップ
シンプルなデザインの小物のプレゼント。(数がなくなり次第終了)

・フラワーキャンペーン(10時・12時・14時・16時・18時〜/都橋)
各地の花や宿泊券、名産をプレゼント(数がなくなり次第終了)

・グリーンミュージックライブ(12・18時〜/ラムラ東入口)
アコースティックライブのコンサートステージ
※イベントは日時が変更する場合があります

セントラルプラザ 飯田橋ラムラ
【住所】東京都新宿区神楽河岸1-1 
【TEL】03・3235・0181(代)
【URL】http://www.ramla.gr.jp/

(: 2005/4/4)

第2回ぽちぶくろ展

レポートと人気投票結果発表

「ぽちぶくろ展」も2回めの展示となりました。今回のテーマは「観光」。中には「難しいテーマで作りにくい」という声もありましたが、創意工夫をこらした力作がそろいました。「昨年より充実していますね」という来場者の感想からも、レベルの高さがうかがえます。
その後、埼玉県川越市でも「ぽちぶくろ展」を開催。「初めてぽちぶくろを見ました」「ぽちぶくろって、お年玉袋とは違うんですか?」という方など様々。展示はとても新鮮に映ったようです。会場には『かぐらむら』のバックナンバーが置かれ、「いろいろなまちの情報が知りたい!」と、持ちかえる方が急増。用意した部数はあっという間になくなるほどの好評を得ました。
さて早速ですが、第3回ぽちぶくろ展のテーマは「縁起」。どんな縁起のよい作品が飛び出すか、次回もお楽しみに。

■人気投票結果(同票はアイウエオ順)
1位
小林 由里/神楽坂「袖摺坂」「神楽坂」「毘沙門天」

2位
岡本 美紀/お猿の温泉旅行

3位
大野 隆司/猫富士

4位
青木 りつ子/名古屋メルサの竹林にて
chitose/ぽわん*神楽坂
よしだ みよこ/きみ、かわいいね

5位
イワミ カイ/神楽坂
すきま風 一平/旅人
林 恵子/判じ絵で楽しむ 日比谷線3駅

(: 2005/2/3)

ぽちぶくろ展、川越に進出!

12月25日より

神楽坂ではじまった師走の歳時「ぽちぶくろ展」が、川越の蔵のギャラリーでも開かれます。江戸文化の香りを残す神楽坂から、蔵の町並みが美しい小江戸・川越へ。小さいけれど粋な文化のリレーです。会場となるのは、川越の菓子の名店「あとひき煎餅・塩野」さんの二階。重厚な蔵を改造したギャラリーで年末年始もずっと開催されます。小江戸・川越散策の折りには、ぜひお立ち寄りください。
【開催日】12月25日(土)〜1月15日(土)※1月12日(水)休
【会場】あとひき煎餅・塩野2階 蔵乃茶屋かくれんぼ
【住所】川越市仲町9-9
【TEL】049-222-2794

(: 2004/12/24)

第2回 神楽坂ポストカードコンテスト

最優秀作品は“楽しさ”と“暖かさ”にあふれた「夜の神楽坂風景」に決定

今年はスケッチ66点、写真26点の力作が寄せられ、それらを1点1点じっくり見ながらの審査となりました。最優秀作品として選ばれた岩崎憲夫さん(東京都/63才)のスケッチ作品は、夜の神楽坂風景や人物をたくさん描き込み、楽しく暖かな感じがあふれた作風と、その構図が評価されました。
スケッチ部門は、個性豊かな作品が並びましたが、写真部門がやや少なめで、覇気に乏しいとの批評が…。今年は写真の作品を!と期待していた審査員にとっては少し残念だったようです。全体として路地風景が多く、それが神楽坂の特徴ではあるのですが、もう少し多彩な神楽坂の表情を見つけて欲しいという意見も出されました。
来年も皆さん是非頑張って沢山の作品をお寄せください。
■最優秀賞
岩崎憲夫(東京都新宿区)
作品「六月・夜・神楽坂四丁目」
賞品:パリ往復航空券(神楽坂美術塾フランススケッチツアーに同行)
■優秀賞[スケッチ部門]
土肥正文(東京都三鷹市)
渡邉義孝(千葉県習志野市)
■優秀賞[写真部門]
魚谷幸子(東京都台東区)
梁池孝子(東京都新宿区)
山田一雄(東京都新宿区)

(: 2004/11/25)

第2回ぽちぶくろ展 作品募集!

力作、傑作、お待ちしております。

今年のぽちぶくろ展は、「観光」がテーマです。あなたの故郷、好きなまち、気になるまちの名称旧跡、名物、人気スポットなどなど、あなたが考える観光ぽちぶくろを作ってみませんか? 期間中には、手摺り木版画ぽちぶくろのワークショップや神楽坂オリジナルぽちぶくろの即売コーナーもあります。 
参加形式は昨年と同様に3点で1セットとし、何点でも参加自由。サイズは規定による。参加資料がありますので、参加したい方は80円切手を同封の上、先まで応募ください。展示は、アユミギャラリーにて、12月17日(金)から22日(木)まで。
【資料請求】
サザンカンパニー(長岡・高橋)
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-66三上ビル8F
TEL.03-5227-2772
FAX.03-5227-6750

(: 2004/9/28)

「神楽坂まち飛びフェスタ2004」がスタート!

坂と路地のあちこちが劇場空間となるか?

今年で第5回目を数える神楽坂・秋の一大イベント、まち飛びフェスタ2004。昨年は、少々元気がなかったが、今年は、なんの異変か。昨年と打って変って、50以上のイベントが、まち飛びフェスタに集結。和の世界では、琴、小唄、投扇興、東八拳、香道などが充実。落語だけでも10もの寄席が目白押し。第1回神楽坂落語まつりも企画された。さらにモダンなイベントから粋な伝統芸能、アート作品の展示まで、坂や路地のあちこちが劇場空間となって盛り上がりを見せている。

サポーターバッジがイベント活動を支援する!

とくに今年の注目すべきは、サポーターバッジの初登場だ。このバッジは、神楽坂のイベントを広く支援してもらう目的で導入された。1個1000円で購入すると、その売上が神楽坂のイベント活動資金として活かされる。サポーターバッジを購入した人は、まち飛びフェスタ期間中さまざまなイベントで特典がうけられる。こうした新機軸で盛り上がりを見せるまち飛びフェスタに、いまのところ雑誌社や新聞社などのマスコミから多くの取材がきている。

巨大な闇なべ状態のまち飛びフェスタの魅力

各イベントは、基本的にはギャラリーや地元団体の自主企画・自主運営を原則としている。それほど多くの団体に声をかけなかったにもかかわらず、次々と実行委員会に企画が寄せられるのは、やはり土地の持つ底力であろうか。あまりにいろいろな企画が押し寄せ、陰では“闇なべフェスタ”なんてささやかれているが、それはそれで、おもしろい神楽坂の魅力である。今年多くの経験を積み、来年、再来年へとどんなイベントに成長するか、今からが楽しみである。

(: 2004/9/28)

第2回ぽちぶくろ展

テーマは、観光です!

観光とは、「光を観ること!」いま、神楽坂は、なんだかよくわからないけど光っているようです。その光に誘われて、訪れる人は増え、観光バスもやって来ます。雑誌やTVの取材は珍しくなくなりました。そこで、第2回ぽちぶくろ展のテーマは、『観光』と決めました。考えてみれば歌川広重の「東海道五十三次」も「江戸百景」も芸術以前に、観光絵図でした。
神楽坂にこだわらず、好きな町、好きな名物、好きな情景、すべてぽちぶくろの体裁にしてしまえば、もうりっぱな観光土産になります。昨年同様、3点で1作品として応募ください。詳しい資料(8月末に完成)をほしい方は、サザンカンパニー/長岡・高橋まで(TEL.03-5227-2772)お問い合わせください。

(: 2004/8/9)

第5回まち飛びフェスタ

伝統とモダンが交差する、神楽坂・まちの文化祭

【期間】2004年9月25日(日)〜10月24日(日)

今年もまち飛びフェスタの季節が、やってきます。昨年より期間が長い約1カ月、イベント内容も多く、参加団体は多種多彩です。詳しいスケジュールは、地図付きで9月初旬に街に現れます。それまでは、ぜひお楽しみに!ここでは今年のまち飛びフェスタの企画意図を紹介します。 
「紅葉や漱石が逍遥した時代から、昭和の夜店の歩けないほどの賑わいまで、神楽坂は魅力あふれる文化発信のまちとしての役割を果たしてきました。坂と路地のヒューマンスケールな空間を舞台に、伝統的なものからモダンなものまでが幅広く交差して賑わっていたのが、神楽坂の良き時代であったのではないでしょうか? その姿は、決して過去のものではなく、実はいまも健在であり、深い古典芸能の文化層から、もっとも現代的でパワフルな文化層まで、掘り起こしてみれば、独自のバランス感覚で分布しているのが、神楽坂の姿です。まち飛びフェスタは、そんな神楽坂らしさを継承し、伝統とモダンが一年に一度大きく交差してエネルギーを発信するイベントとして位置づけたいと考えています」

(: 2004/8/9)

第2回ポストカードコンテスト作品募集!

神楽坂を表現しよう

坂道や路地の石畳、黒塀や古民家などなにかと絵になるまち、神楽坂。そんな神楽坂をスケッチか写真で表現して応募しませんか。最優秀賞(1名)は、パリの往復航空券(神楽坂美術塾主催のスケッチツアー)がもらえます。
【テーマ】神楽坂
【募集期間】2004年7月1日(木)〜8月31日(火)消印有効
【応募規定】スケッチ、写真の2部門。ポストカードサイズ(10×15cm)におさめること。
※審査発表は16号かぐらむら、9月30日アユミギャラリーWebにて発表。
※タイトル、氏名、性別、年齢、住所、電話、メールアドレスを明記の上、アユミギャラリーまでご応募ください。
【お問い合わせ】アユミギャラリー
東京都新宿区矢来町114
TEL.03-3269-1202
http://www.ayumi-g.com/

(: 2004/6/1)

「粋なまちづくり倶楽部」発!

参加者募集中

★第3回連続路地シンポジウム
【日時】2004年6月7日(月)17時30分開場
【会場】東京理科大学森戸記念館
【テーマ】「江戸の粋と路地の文化」
【ゲスト】田中優子氏(法政大学教授)
【コーディネーター】西村幸夫氏(東京大学教授)

★文学芸能夜話 第1回
「徳川夢声と出会った!」─「雑の人」夢声、再発見─
【話し手】濱田研吾さん(編集プロダクション勤務)
【日時】2004年6月4日(金)19時〜21時
【会場】神楽坂通り商店街事務所

★毘沙門寄席「志らく夏の会」
【日時】2004年7月1日(木)18時30分開場
【会場】神楽坂毘沙門天書院
【演目】「寄合酒」立川らく太・「湯屋番」立川志らく・「天災」立川志ら乃・「大工調べ」立川志らく

★お申込み・お問い合わせ
NPO法人粋なまちづくり倶楽部
TEL.03-3260-6260
(担当:山下)

(: 2004/6/1)

第2回ぽちぶくろ展

テーマ「観光ぽち」です

「ぽちぶくろ展」の第2回目。今年のテーマは、「観光ぽちをつくろう!」です。考えてみれば、歌川広重の東海道五十三次も、「江戸百景」も、すばらしい観光絵図でした。そこで、ぽちぶくろの小さな空間を利用して、様々なご当地ソング、ならぬご当地ぽちをつくろう!という計画です。展示の形式は、前回同様3点で1作品として応募ください。力作、名作、傑作、快作、労作、奇作、珍作、駄作、なんでもどうぞ。
■応募期間
10月1日(金)〜10月20日(水)
※応募についての資料をお送りします。80円切手を同封の上、下記住所までお送りください。
■応募先
神楽坂ぽちぶくろ組合
東京都新宿区神楽坂6-66三上ビル8階サザンカンパニー内
TEL.03-5227-2772
(担当・長岡、高橋)

(: 2004/6/1)

ポップスを歌って学ぶ楽しい英語

[PR]受講生募集!

地域の皆様と共に学ぶ教養講座
楽しく英語を学ぶには「英語の歌」がいい、という考えの元で、数ある洋楽の中から珠玉の名曲を選びました。この講座では、名曲の歌詞の内容を理解し、脚韻の秘密、省略の秘密、倒置の秘密などを知った上で、英語の歌を詳しくやさしく学びつつ、一緒に歌って楽しみましょう。

【日時】
5月8日(土)〜7月17日(土)12時30分〜14時
【場所】
神楽坂校舎(森戸記念館)
【問い合わせ】
東京理科大学生涯学習センター
【電話番号】
03-3267-9462
【FAX番号】
03-3267-2048
【受講料】
一般・9000円
新宿区在住の方・6500円

(: 2004/4/2)

新・能楽講座「朝長」を徹底分析

[PR]受講生募集!

戦の悲劇を描く名曲「朝長(ともなが)」をとりあげ、これから能を見ようという方たちの「初めの一歩」の初めの一歩を踏み出すお手伝いをすると共に、観能歴何十年の方たちにとっても今までの知識が新しい発見に結びつくような講座をめざします。能のさまざまな魅力を見つけて下さい。

【日時】
5月8日(土)〜7月3日(土)13時30分〜15時30分
【場所】
法政大学 市ヶ谷キャンパス
【問い合わせ】
法政大学エクステンション・カレッジ
【電話番号】
03-5261-5104
【FAX番号】
03-5261-5106
【受講料】
一般・10000円

(: 2004/4/2)

町内にホームドクターができたような安心感

[PR]新病院が開院!

今年の1月に神楽坂3丁目「鳥茶屋別亭」の隣に、新しい病院が開院。ペイン(痛み)クリニックが中心の病院で、新宿区内でも初めてという。たとえば病気かどうかわからないけど腰が痛いとかちょっと頭痛がするとか、大病院で診てもらうには遠慮してしまうような痛みの信号でも、きちんと診断してくれる。さらにその人の年齢や身体の調子に適した運動の仕方なども合わせてアドバイスをしてくれる。待合室がちっとも病院らしくなく、まるで個人の応接間を訪れたようなのも面白い。予防医療のこれからの形を実現したような新しいタイプの病院といえる。

神楽坂医院
【診療科目】
ペインクリニック(麻酔科)・内科・整形外科
【住所】
東京都新宿区神楽坂3-5
【電話・FAX番号】
03-3269-7267

(: 2004/4/2)

春風に誘われて、橋上から不思議な木琴ザイラの音色が鳴り響く

ヘブンアーティスト・ラムラに登場(1)

桜がはらはらと舞う四月の外堀は、セーヌ川岸と比べられるほど美しい。その橋の上にヘブンアーティスト立松正宏氏が登場。彼の素朴で暖かな音が橋から流れる。彼のライブは「元気が出る」「癒される」などの反響が多く、ファンが増えている。自作の木琴ザイラを演奏しながら世界各国を旅を続けている立松氏のオリジナリティーあふれる音色と、春ののどかな水辺景色のコラボレーション。急ぎ足で通過する人も、しばしこの瞬間に足を止め耳を澄ましてほしい。

【出演者】
体感アーティスト 立松正宏
【日時】
4月1日(木)・2日(金)・5日(月)・14日(水)・19日(月)・21日(水)・26日(月)
12時・13時・15時の3回演奏
※雨天や強風の場合には、中止することもあります。
【場所】
ラムラ都橋 または区境ホール
【問い合わせ】
ラムラ事務局
【電話番号】
03-3235-0181

(: 2004/4/2)

かぐらむらMap本

今年の春に発行されます。

発行当初から、よしだみよこさんのイラストで「かぐらむら」を彩ってきたMapが、今年の春、1つに集約されてイラストのMap本「神楽坂 NEO MAP」(価格未定)として発行されます。「季節で引ける神楽坂(予定)」というテーマで、見てウキウキ、引いてワクワク楽しくなるような、そんなMap本をめざして只今奮闘中! パッケージも新しい和風のイメージで登場しますので、どうぞご期待ください。

(: 2004/2/10)

第1回 神楽坂ポストカードコンテスト

最優秀賞は「神楽坂らしさの中に新しさ」のある作品

神楽坂ポストカードコンテストは今回初めての開催であるにもかかわらず、10月31日までに総数111点の応募が寄せられました。多数のご応募をいただきましてありがとうございました。
審査の結果、最優秀賞2点、優秀賞5点、入選23点が決定しましたので、審査の概要とあわせてお知らせいたします。


■最優秀賞[賞品/パリ往復航空券(神楽坂美術塾フランススケッチツアーに同行)]
中川 弘(東京都新宿区)
 作品「かくれんぼ横丁」
市川道子(神奈川県藤沢市)
 作品「神楽坂商店街(椿屋さんの所から)」
■優秀賞
スケッチ部門/魚谷幸子(東京都台東区)・西田美由紀(北海道札幌市)・瀧川信介(神奈川県川崎市) 写真部門/柿本元一(東京都新宿区)・渡辺義人(東京都新宿区)
■入選
スケッチ部門/坂本和弘・岡井美原子・魚谷純子・村上鐵一・小林加代子・酒井峯男・向井一之・梶谷秀子・百田智行・渡邉義孝・渡邉樹信・小林隆夫・田中正實・相田朋子 写真部門/清水正幸・坂本和弘・中本真由美・里村恵子・門田陵子・木部恵美子・溝口みどり・田村収・風間治人
※最優秀賞受賞作品および応募作品の中から数点が、ポストカードとして制作され市販される予定です。


審査は甲乙つけがたい力作が多くそろったため選出が難航し、結果として最優秀賞は2点となりました。活気にあふれた勢いのある描写力、神楽坂らしさの中に新しさのある表現が評価されて、中川弘氏と市川道子氏が選ばれました。
それぞれの作品は「神楽坂」というテーマに沿いながら誠実で真面目に取り組んでいる様子がうかがえました。色彩やタッチから技術的にも高いレベルを持っていることが感じられます。審査終了後の懇談会では、もっと様々な「神楽坂」というイメージがあってもよいのでは? という声が多く、神楽坂らしさは保ちつつも、従来のイメージを一新するような表現で審査委員を唸らせてほしい。次回は誰かに話しかけてくるような、楽しさあふれる作品を期待したい。技術的なことにこだわるよりも、自分が受けた感動を大事にして表現してほしい。という期待が寄せられました。

(: 2003/12/10)

黒川鐘信さん日本エッセイスト・クラブ賞を受賞

おめでとうございます

黒川鐘信さんの「神楽坂ホン書き旅館」(NHK出版)が、この度第51回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。昨年出版の自薦他薦約200冊のエッセイの中から選ばれ、「出世旅館」といわれる神楽坂の和可菜旅館を余すことなく描いての栄えある受賞だった(黒川さんについては本誌2・3・5号に紹介)

(: 2003/8/8)

イラストレーターよしだみよこさんが作品展

本誌絵師でおなじみの作品展

『かぐらむら』のイラストレーターよしだみよこ氏が作品展を行います。本誌でおなじみのイラストの他、ウエディングのお仕事関係で描いた花嫁さんのイラストなどなど。
8月26日〜31日まで茶館パレアナにて。03・3235・6951

(: 2003/8/8)

「第1回神楽坂ポストカードコンテスト」

「第1回神楽坂ポストカードコンテスト」の応募要項が決定!

「第1回神楽坂ポストカードコンテスト」の応募要項が決定! 遊び心があり、かつ神楽坂で永く大切に多くの人に愛される作品を募集します。優秀作品はポストカードとして制作、実際に販売いたします。
●募集期間/9月1日(月)〜10月31日(金)●部門/スケッチ、版画、写真●テーマ/神楽坂●サイズ/10×15cm●応募方法/郵送またはデータ送信●作品発表/優秀作品は神楽坂のギャラリーやレストランなどで発表●賞品/フランススケッチ旅行(パリ往復航空券/滞在費は自己負担)詳細はアユミギャラリー http://www.ayumi-g.com/ 03-3269-1202 または『かぐらむら』編集室まで。

(: 2003/8/8)

ご注意を!

スプレー缶が原因の火災が増加しています。

スプレー缶が原因の火災が増加しています。廃棄方法の誤りや取り扱いの不注意が原因。防止のポイントは(1)中身は完全に使い切る(2)穴をあけないで捨てる(3)火気の近くに置かない、使わない(4)取り扱い上の注意事項を確認する。ちょっとした注意をするだけで事故が防げます。ぜひ守ってくださいね。
03・3267・0119(東京消防庁牛込消防署)

(: 2003/8/8)

『かぐらむら』9号 正誤表

『かぐらむら』9号での訂正です

◎表面「まちの時間割」で講演「編集長の夜咄(よばなし)in神楽坂」にて誤りがありました。
電話番号が03・5840・2300となっておりますが、正しくは03・3513・5670(神楽坂まちの手帖)でした。

◎表面「まちの時間割」でアート「東京芸術大学3年美術科6人展」にて誤りがありました。
タイトルの大学名が東京芸術大学となっておりますが、正しくは東京学芸大学でした。

◎表面「まちの時間割」でアート「第1回Vanfu賞 2004年賀状原画展」にて誤りがありました。
日付が9月14日(日)〜27日(土)となっておりますが、正しくは9月7日(日)〜12日(金)でした。

◎中面・お店紹介「よね山」にて誤りがありました。
電話番号が03・3235・3869となっておりますが、正しくは03・3235・3889でした。

関係各位ならびに読者の皆さまに、ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

『かぐらむら』編集室

(: 2003/8/8)

神楽坂みやげ ぽち袋

神楽坂のぽち袋が出来上がりました。

 『ほちぶくろ』ってご存じですか?芸能界や花柳界では心付けの金銭を入れて贈ります。日常で上手に使っていただければ幸いです。飴玉を入れて「ほっと一息」、バンドエイドを入れて「早く傷を治してね」なんて一言書いて贈ってみてもいいかも。現在、3枚一組で5種類のぽち袋を販売中です。黒猫が飲んで、踊って、ひっくり返るぽち袋が一番人気。どうぞよろしく。『Webかぐらむら』の掲示板では黒猫談義が賑わいました。こちらも是非のぞいてみてください。

【ぽち袋はここにあります。】
●椿屋
新宿区神楽坂3-6
03-5261-0019

●山下漆器店
新宿区神楽坂5-13
03-3269-2385

●貞
新宿区神楽坂6-58
03-3513-0851

●きもの 英
新宿区神楽坂1-15 神楽坂1丁目ビル
03-3269-8723

●鳥茶屋別亭
新宿区神楽坂3-6
03-3260-6661

 こんな図柄のものが欲しい! 私のぽち袋コレクションを見せたい!うちの店にも置きたい! ダンボールで欲しい!(笑)など要望やアイデアがございましたらご連絡ください。

(: 2003/5/30)

第25・26回神楽坂まちづくり・住まいづくり塾

まちづくりのノウハウを学んでみよう!

神楽坂・牛込地区の地域住民の、地域住民による、地域住民のための「まちづくり」「住まいづくり」活動を支援し、専門家の知見を広めていくための非営利的活動の場として開講しています。みなさんもぜひ参加して下さい。
●「歴史話講座第二回」6月6日(金)19時〜21時 講師/水野正男さん(京屋主人)
●「神楽坂よもやま話講座」7月4日(金)19時〜21時 講師/亀山要さん(伊勢藤主人)
●場所/神楽坂通り商店街事務所
新宿区神楽坂3‐2 東新エミネンス6階

(: 2003/5/30)

「粋なまちづくり倶楽部」がボランティア大募集

粋なまちづくりの演出に一役かってみませんか?

 神楽坂地区路地調査をお手伝いいただけるボランティアの方を募集予定です。詳細が固まりましたらお知らせ致します。路地調査、ホームページ作成、会報作成、料亭の応援など。ご協力いただける方は事務局まで。
●粋なまちづくり倶楽部事務局
03-3260-6260(山下馨)
http://www.syoutengai-web.net/ikimachi/

(: 2003/5/30)

「粋なまちづくり倶楽部」が本格的稼動を開始!

地域密着型NPOの誕生

 神楽坂のまちは、江戸以来の個性豊かな情緒を継承している特別な存在。そのまちの個性と伝統を守っていくために設立された「粋なまちづくり倶楽部」がNPO法人として、登録を完了。5月から数々の神楽坂プロジェクトを稼動させている。地域に密着した幅広い事業内容は、下記のホームページで見る事ができる。
●粋なまちづくり倶楽部事務局
03-3260-6260(山下馨)
http://www.syoutengai-web.net/ikimachi/

(: 2003/5/30)

『神楽坂まちの手帖』創刊!

4月25日より書店発売

創刊号は神楽坂の路地を徹底特集! 嵐山光三郎氏をゲストに迎えた神楽坂対談、芥川賞作家の青野聰氏や神楽坂在住のパリジェンヌ、ドラ・トーザンさんのエッセイなど、神楽坂を愛する文化人が全面協力。その他にも若い女性ライターが1人で40店を食べつくした神楽坂界わいラーメン徹底ガイドなど気合たっぷりの企画が満載です!
●価格600円(税込)・A5判80ページ 03-3513-5673(けやき舎)

(: 2003/4/8)

それってフォント?

「神楽」という名のフォント

印刷物をよく注意してみると、世の中は実にさまざまな書体(フォント)があるものです。昨年誕生した「神楽」という名のフォントもその一つ。神楽坂の情報誌を編集している弊社にそのフォントがないのはイカン!と思い、さっそく購入。神楽坂みやげのぽち袋に使用してみました。
●「神楽」フォントの問い合わせ先(株)ニィス 03-3814-3201/ http://nisfont.co.jp/

(: 2003/4/8)

大道芸を楽しもう!!

大道芸人たちのパフォーマンス

東京都の審査に合格した大道芸人(ヘブンアーティスト)たちのパフォーマンスが飯田橋セントラルプラザ(ラムラ)で楽しめます。ジャグリングやパントマイムなど代表的なものから、人間銅像、のこぎり音楽などめずらしいものまでジャンルもさまざま。公演の予定は、ホームページでチェック。
●ヘブンアーティスト事務局 03-5320-7704 http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/index.html

(: 2003/4/8)

第1回 神楽坂 ポストカードコンテスト

アユミギャラリーと本誌の合同企画

神楽坂で初のコンテスト。只今準備中。募集部門は、絵画・写真・版画。詳細が決定し次第、本誌HPとアユミギャラリーのHP(http://www.ayumi-g.com/)にてお知らせいたします。

(: 2003/4/8)

求む!まちの情報

まちの情報を集めています。ぜひ編集室までご一報ください。

まちの魅力は、何を尺度に測ったらいいのでしょうか。こんなにもバラエティに富んでいて、伝統的催事からアバンギャルドなダンスのスポットまで、これほど、文化の裾野の広いまちはまれです。イベントの情報だけでなく、まちに関わることなら何でも紹介したいと思いますので、ぜひ編集室までご一報ください。もちろん、掲示板でも結構ですよ。
かぐらむら編集室(サザンカンパニー内/長岡、庄田)

電話: 03-5227-2772
FAX: 03-5227-6750
メール: www@kaguramura.jp

(: 2003/4/8)