かぐらむら

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走れ! カナルカフェ

カナルカフェのオーナーは、毎朝外堀沿いをランニングしているらしい。毎日そこで出会い、今ではすっかり朝のランナー友達となったSさんのおかげで、急な予約をこっそりOKしてもらったことも。どんな出会いがどんな運を呼び寄せるか分からないあなたも取り合えず走ってみる?


BARBAR MOANA〈モアナ理容室〉3268-8494

モアナとは日本初のハワイアンバンド「モアナ・グリー・クラブ」からとられたの事。現主人の坂田勝彦さんの父賢一郎さんのハワイアン好きにより屋号としたそうです。モアナとはハワイの地名で大洋・海洋という意味である由。


きんぴら、枝豆が150円なり!?

納戸町に昨年秋にオープンした居酒屋 KiKi は、とにかく安い! 1,000円でおつりがくる時がある。おすすめは自家製コンコンコロッケ、自家製チャーシュー、自家製エスニック揚げ春巻、ピリ辛しらすめし。うまい!


アガディール(モロッコ料理店)

シナモン、ナツメグなどのスパイスが効いたモロッココーヒーが飲めます。店内には砂漠の写真や装飾品、モロッコの国旗が。赤地の中央に緑色の星の鮮やかな旗が、モロッコの太陽の光に輝きはためく光景を想像しながらの味わい深い一杯はいかが?


ジョリクール

赤城神社近くのアンティークアクセサリーのお店。名前の由来は、猫好きのオーナー清水さんお気に入りの絵本『CATS』(T.S.エリオット原作)に登場する猫の名前から。かわいらしい黒白猫はお店のモチーフになっています。


行き交う人を見守る風見鶏

神楽坂上の交差点角の時計店、そのビルの上に風見鶏があるのをご存知ですか? 交差点で足を止め、ふと見上げると風見鶏と目があったりして? なぜ、あんな所に? きいてみたら時計店店長さんの思いつきだとか。63年ビルの建替に伴って設置されたそうです。


夜中の本屋

夜型人間にとって、深夜まで開いている本屋さんは、ありがたい。神楽坂6丁目の書店「文悠」は、なんと深夜12時まで営業している。急にスウェーデンの港町のガイドが読んでみたいなんて衝動に襲われるタイプには、なんといっても心強い味方である。


2%の繁盛商店街

全国に約2万あるという商店街の中で、繁盛しているのはたったの2%、約500しかないといわれています。地方都市によっては、3割近くも閉店でシャッターを降ろしている所もあります。神楽坂は、稀少な2%に入る繁盛商店街。いつまでも繁盛しますように。


フラワーアレンジメント生徒募集

オーストラリアのワイルドフラワーを使用したプリザーブフラワーアレンジメント教室。自分で花材を選び自由な発想で楽しめます。花の持つエネルギーで癒し効果もあり。ヴェルデフラワーアレンジメントhttp://www1.odn.ne.jp/verde//03-5261-2466


(株)山中商店(酒屋)

「超超超超!安い赤ワイン」なんて超感激。777円という価格はラッキーを呼び起こしてくれるかも。では神楽坂ラベルのワインがあるのはご存知ですよね。首を横に振る人は、こっそり足を運んで、優しい奥さんに伝授してもらいましょう。03-3260-8633


小料理屋「みさか」

店の前の小路が「みさか通り」とよばれるほどファンの多い「みさか」。漢字で書けば「御坂」で神楽坂やそのお客様から一段下がって商売していこうとの意味をこめてつけたとおかみの新井田貴子さんは話してくれました。03-3267-6582


茶室でお茶を

毎月第1土曜日に「志満金」地下1階の茶室にて施茶釜(せちゃがま)が行われています。裏千家の先生がお茶をたててふるまってくださいます。お茶を嗜む方もそうでない方も歓迎してくださいます。お菓子つきでなんと無料。


アユミギャラリー

明日に向かって歩く? みんなで歩み寄る? 答えは、オーナーの鈴木喜一さんのお嬢様、歩さんがお生まれになったばかりだったので、そのままお友達がつけたとか? 現在、ギャラリーの庭先ではツリーハウス(木の上に小さな家がある)が素敵。


アグネルホテル東京

ホテル名は、オーナーの姓「千賀」(Senga)を逆さから読んでAgnes「アグネス」とした。人気のホテル内のK's Dining、K's Barの「K」は、「神楽坂のK」。ラウンジではアグネスオリジナルの紅茶が楽しめる。


新しいものが生まれます

友禅染めを活かした工房が6丁目にオープンする。「和の伝統ををあたためる場所」にしたい、着物の話や神楽坂の話、はたまた恋愛話でも(笑)いろんな話をいたしましょう、と創り手の店主。もうすぐゆかたのシーズン、着る自信がない人のかけこみもO.Kだそう。気軽に行けそう。友禅工房ごちょう 03-3266-8966


「サムディ」移転

ジャズファンに愛されてきた「サムディ」が5月20日に神楽坂から引越しました。新しいお店は新橋です。広さは、神楽坂店の1.1倍。通常営業料金は、頑張って全く同じで営業するそうです。神楽坂から熱いエールを送ります。(残念だなぁ)。http://www.someday.net/ 03-3506-1777


「神楽坂ライター教室」受講生募集中

編集プロダクションが経営するライタースクール。現役ライター、編集者による原稿添削指導で、雑誌原稿の書き方を指導します。(株)ニューズワーク「神楽坂ライター教室」http://www.newswork.co.jp/school/ 03-3267-4551


神楽坂編集者の学校実践講座

毎月第1・3水曜日にドトールコーヒー飯田橋神楽坂店にてスタートしたばかりの「編集者の学校実践講座」も講師陣にノンフィクションライターの吉田司氏や作家の嵐山光三郎氏などの優れた顔ぶれを予定。随時申込受付中。03(3513)5670(神楽坂まちの手帖)


サウスポーの東京散歩

1996年からスタート。東京の素敵なお店紹介しますというのをコンセプトに現在500件ちかくを紹介。毎月150万PVを誇る「地域ポータルサイトの老舗」です。ぜひ一度ご覧くださいませ。http://www.tokyosanpo.com/


メガホンにも使える?

山下漆器店の隣の隣の弁当屋さんで、あじさい色(?)の「かぐらむら」をメガホン代わりにして♪おべんとうーおべんとうー♪と大きなお声で朗々と、歩道に出した椅子に腰掛けて呼び込みをしておられるのを発見!


夜中に女一人でも焼肉、ビビンバが食べられる店

都内でこんなにうまい肉が食べられていいのか?! かくれファンが多い焼肉屋の三味亭。家族連れ、業界の方、女性一人でもビビンバを食べている人がいるそうな。夜中の4時まで営業。(神楽坂沿い、大久保通りの交差点より少し上)


三味線はどこ?

私は最近神楽坂に引っ越してきた者ですが、以前に「神楽坂は三味線の音が聞こえる町」と聞いたことがあり、いつ聞けるかな?と心待ちにしていたのですが、みつけました! 芸者小町を入っていくと、三味線の音が! 端歌、小歌まで聞くことができました。長年の夢、はたしはべりぬ、です。


5のつく日はティッシュボックスが1箱貰える

ラムラにある「楽山」では、5のつく日に買い物をするとティッシュボックスを1箱もらえます。これはお得な日。ちゃんとした普通の大きさのやつ。また、お店入るとお茶を入れてだしてくれます。今の時期は冷茶。あまくて美味しいお茶ですよ。


珈琲美学

理科大に6年通った友人が「今でも食べに行く」絶賛! シナモントースト。厚切りトーストの上には、生クリームがとろけ、まるでデザート。珈琲も「瞬間の美学」とあるように美味しく、ドミニカ〜ペルーまで種類豊富。「美学はフロートもすごい!」とか。


天然あらめ昆布

ラムラの1階ひば工房で売っている天然の無添加食品の海藻類。なかでも「あらめ昆布」は、よく粘り風味豊かで美味しい。味噌汁やあたたかいご飯(おむすびにもオススメ)に。また、なべ物やラーメンにも。もちろんそのままおつまみもOK。


トッパン印刷博物館VRシアター

館内で土日上映されているVRシアターは、VR(バーチャルリアリティー)と呼ばれるデジタル技術を駆使し巨大なスクリーンに臨場感あふれる体験を実現している。スクリーンに映し出される仮想空間の中で印刷に関係するコンテンツや企画展と連動したプログラムを観られる。


美しきサギ草

矢来能楽堂で優美で可憐なシラサギを思わせることからその名のついたという、あの鷺草が咲いていた。なんとも美しく、見惚れてしまった。多年草とはいえ、なかなか育てるのが難しくて、消えてしまいがち・・・だが、ぜひ、来年も会えるといいな・・・。


十五夜限定の和菓子

いいだばし萬年堂では季節ごとのお菓子を展開している。「十五夜」限定「月うさぎ」など、食べてしまうのが可哀想なほど何ともかわゆく、またうさぎの耳に葉を用いているところなど心憎い。10月の十三夜も楽しみだ。http://www.omedeto.co.jp/ 最新情報随時更新中。


りんごのクリスマスツリー

軽子坂通りにある「COCO KARUCO & COCO DUE」は、クリスマスが近づくと信州直送のりんごツリーが店頭を飾る。洗練されたデザインの服やバッグ類などプレゼントに利用したいものばかり。お買上げの人全員にパッケージしたりんごが贈られる。


ビビンバの混ぜ方

軽子坂にある「ソウル亭」は、ランチタイムをのがした時に助かる。15時ごろ、ビビンバを注文し、ざっくり混ぜて食べていたら、そうじゃなくてこうして食べるのよ、と、ものすごい勢いで混ぜてくれてびっくり。混ぜ方がわからない人は聞いてみるべし。


おしるこの季節

6丁目にある甘味処「花」のおかみさんは、お客にたくさん声をかけてくれる。おすすめのメニュー、人気のメニューをおしえてくれたり、お茶のおかわりのこと、ゆっくり食べてね、などなどの会話がうれしい。心もほっこり、あったかい。03・3267・5478。


おとぼけ?! おさるのマスコット

神楽坂6丁目の「貞」で人気のくま、うさぎのちりめんマスコットに来年の干支さるが仲間入り。顔の輪郭をつくるのが難しいということだが、その分それぞれに愛嬌があって表情豊か。


パシュミナストールが入荷

友禅工房「染小路」に高貴な繊維パシュミナストールが入荷しました。カシミアより軽くて暖かいシルクとの組合せで美しい輝きを誇っています。和装に洋装に雅やかな雰囲気を貴方のものに。クリスマスプレゼントなどにも素敵。03・3266・8966。


パルスギャラリー

「パルスは、pulse。脈という意味です。それに今、という意味もある。7年前、僕が名付けました」とオーナーの田中さん。それを聞いたら、何だかドキドキしてきました。温かいもの。トンがったもの。たくさんの今と熱意が、このギャラリーには集まっている気がします。


バレンタインの幸せ祈願を応援?!

神前結婚式を創始したことで知られる東京大神宮にて授与している多種の縁結びお守り。恋しい人へ「こいし(恋し?)お守り」もいいが、「幸福が訪れる」という花言葉を持つかわいらしい鈴蘭の花をかたどった「鈴蘭守り」が特に人気が高い。03・3262・3566。


キュートな豆雛

「きもの英」のウィンドーや店内の和小物コーナーにはかわいらしいお雛さまが豊富に並ぶ。オーソドックスなお内裏さまお雛さまもさることながら、小さな猫やうさぎの雛なども・・・。割れた桃やお花に入っていたり、場所をとらず、お手頃価格なのも嬉しい。03・3269・8723。


学生の味

疲れめ社会人の方には昔ながらの中華屋を紹介しよう。神楽坂入り口付近「えぞ松」の名物はホイコーロー定食。土曜の昼下がりお母さんが作ってたような、た〜っぷり熱々で学生料金。きっと学生時代が頭の中でぐるぐる回る懐かしい時間の幕開け。03・3268・9314。


和菓子でお散歩

神楽坂在住でライター・筆文字デザイナーの安井健治氏が、和菓子と散歩のエッセイ『和菓子で楽しむ東京散歩』(廣済堂出版)を出版。神楽坂の話題や自筆のイラストがとても和みます。詳細は「筆文字スタジオ」http://fudemoji.at.infoseek.co.jp/


美術書専門店「アルテリア(Arteria)」

敷居が高くなりがちな美術書をもっと身近に感じてもらい、お店にも気軽に立ち寄ってもらえるようにと、アートとカフェテリアとを合わせた造語。03・3513・5405。http://www.arteria-artbook.com/


緑の豆とは?

「すなわち生の豆のこと。生豆から始めようっていう意味をこめて」。珈琲豆は焙煎するからこっくりとした珈琲色になるのであって、焙煎前は豆そのものの色なのです。生の豆はちょっと青臭くて、ひんやりしています。お店にいくと触らせてくれますよ。03・3269・3712。


山下漆器店のアイドル(?)「楊枝トリ」

おちゃめな鳥が一本ずつ嘴に挟んで楊枝を取り出してくれる、何ともよくできた可愛いいからくり楊枝入れ(4500円)。ついつい用もないのに、楊枝を取り出してしまいそう・・・?!


いよいよしっぽりと日本酒の季節

あおもり北彩館の青森の酒コーナー。ラベルも素敵な「青森の酒/味くらべ5本セット」(300ml×5で2850円)や普段呑むのには弘前市の辛口「じょっぱり」パックは900mlで850円とお手頃価格でなかなかおいしい。03・3237・8371。


小料理まつや

みちくさ横丁は、神楽坂入り口「紀の善」横を入りすぐ。夜には小津映画の「足袋の裏の白さを愛でる」ような文化の香り漂う界隈。ロックは氷屋から仕入れた天然氷で、おつまみは懐かしくも美味。その躍動感溢れる食卓に出会えるのがうれしい。03・3260・8785。


俳句へのお誘い

清新にして自在。多様性に富んだ現代の俳句を楽しく体験してみませんか。心豊かな日常がうまれてくるでしょう。毎月第1日曜、14時〜17時。キイトスカフェにて。詳しくは「東京俳句会」塚越まで。03・3829・3717。


Viale ヴィアーレ

イタリア語で、(大きな)道の意味。オーナーの尾嶋さんの名前は「徑子さん」。「徑(径)」は、元々は「小さい道」を意味する漢字。「未だに“小径”のままのお店ですが、すてきな色たちに会いに来てください」。03・3269・7998。


炭火焼「七厘」

かつて一家族が1日に使う燃料の炭は、約七厘のお金で賄えました。巷にある「七輪」の名の由来はここからきています。家族のような温かさをお店でも感じていただきたいという願いをこめて「輪」ではない方の「七厘」と名付けました。03・5261・8217。


のりもの倶楽部が移転

軽子坂にあったのりもの倶楽部が、市ヶ谷に移転。「新店舗でも、充実した品揃えを目指します。店舗のみの限定商品も多数ありますので、新しく生まれ変わったのりもの倶楽部にお越しください」。東京都新宿区市谷本村町2-3。TEL.03-3267-2724。11時〜20時。木曜日休み。


ひば染め誕生

ひば工房では、常連客で染織家の関登喜さんとの協同で、ヒバの葉で染めたハンカチ、スカーフ、などなどの試作販売を始めた。「木」のイメージからはちょっと思いつかない、淡いワインのような上品な色合いになっている。TEL.03-3513-6560。


3つのギャラリー

1つのビルにギャラリーが3つも誕生したという驚きの空間は、東京都新宿区西五軒町3-7のミナト第3ビル。赤城神社の真裏にある。それぞれの名前は、タカハシコレクション(土曜日のみ)、コダマギャラリー(火曜日〜土曜日)、ヤマモトギャラリー(火曜日〜土曜日)。


神楽坂昔話

戦前は軽子坂を下った辺りまで、船が来ていて、あさりや蜆が買えたとか。さらに坂がもっと急で、階段だった場所も数あるのだとか。水に囲まれ今よりも高台だった神楽坂。夕方にはきっと涼しい風が通り抜けたでしょうね。そんな昔に思いを馳せるのもまた一興。


一人静とは

「江戸時代に谷間に生息していた植物。神楽坂も坂の多い町、谷みたいでしょう? そんなところで、ひっそりとお店をやるなんて一人静みたいでいいなあって」とオーナーの斉藤さん。思いがけず草花に出会ってほっとするような、そんな雰囲気のお店です。TEL.03-5261-2951。


隠れた装飾

喫茶店とショットバーの昼と夜の顔をもつBRONXが名前の通りイメージしているのは、ニューヨークの下町。米映画のポスターも貼られている。その中でも変わり種の装飾が「マッチ箱」。年代ものが意外なところに飾られている。TEL.03-3266-1499


はじめの一っぽ

「ここからはじめる」という思いをストレートに表現した。「一」としたのは、その思いを強調したくて。一歩の次には二、三歩目と、3店目(イタリアンレストラン)も開店。その名は、イタリア語で「翼」を意味する"ala"(アラ)。TEL.03-3260-3500。


あたたかな音

田舎では、葉のこすれあう音や蛙の鳴く音など、生き物の音がしてほっとする。人が歩く音も悪くない。小さい時には下駄やヒールの音に憧れたり……。神楽坂の石畳の路地は、歩く音を楽しむにはうってつけ。木と石が生み出す、あたたかな音に耳をすませてみませんか?


引っ越しました

「ひば工房」(本誌2、8号で登場)がラムラから引っ越して昨年より、東京大神宮近くに新店舗をオープンしました。今までと変わらないヒバの香りが皆さんを待ってます。千代田区富士見1−7−7東和富士見ビル1階。10時〜19時。TEL.03-5213-0151


BRONX

神楽坂3丁目と飯田橋に2店あるブロンクス(コーヒー&ショットバー)の名前は、ニューヨーク、マンハッタンのある下町の名前。ブロンクスにあるような「気軽に、だれでもが、いつでも寄れるお店を」というオーナーの思いから。TEL03・3266・1499


「神楽坂グリーンズ」をスタート

緑の豆 神楽坂焙煎所がプラチナ会員制度「神楽坂グリーンズ」をスタート。コーヒーをこよなく愛する方に、様々なニュースを届けるほか、宅配サービス、3%の店頭割引サービスなどの特典もある。緑の豆。TEL03・3269・3712


初夏を感じるホタル観賞

6月頃から、東京大神宮の境内でホタルが飛び交う、幻想的な風景が見られます。またホタルをモチーフとした、かわいらしい「ホタル守り」を授与しています。安らぎと癒しをもたらす、この時期ならではのお守りです。東京大神宮【TEL】03-3262-3566


お米のおいしい季節!

青森県のアンテナショップで「つがるロマン」というお米を購入できます。コシヒカリの孫にあたる優れた品種で、冷めても食味低下が少なく、とても美味しい。おむすびにもオススメです。あおもり北彩館【TEL】03-3237-8371


頑張れ! 見習いさん

梅花亭で「見習い饅頭」を発見。その名の通り和菓子づくりの見習いさん作のお饅頭で、ちょっとお安く買えて、とても美味しく、形もよくてお得! そのうち、あっという間に「見習い」ではない出来になっていました。良かったですね。梅花亭【TEL】03-5228-0727


隠れ家的オーディオルーム開店

軽子坂にハイエンドオーディオによるアナログサウンドが体験できるお店が4月オープン。自宅に眠っているレコードをもう一度聴いてみたいという方は、ぜひ訪れてみたい場所だ。「ディスクオーディオファイル」津久戸町4-1 ASKビル2-B【電話】03-6225-0810


故宮紫禁城・天子の宮殿を体感

巨大なスクリーンとコンピュータを要するVRシアターで見る壮麗な巨城の内部。皇帝たちが政務を執り行った太和殿の装飾には息を呑む。トッパン博物館内で土曜日、日曜日、土・日に続く祝日に上映(各日8回)【電話】03-5840-2300(代)


パレアナ句会、師求む

坂上近くの茶館パレアナでは、俳句の会の仲間を求めています。無理をしない自然体で、定期的に句会を開催していく予定です。そこで句会をリードしてくれる師を探しています。自薦他薦かまいません。まずはご紹介ください。お問合せ=03・3235・6915(パレアナ・浅野)


ニット・グループ手編み教室「木もれ日」

基礎から応用までレベルに合わせてやさしく指導。おしゃれな両面編みや模様編みで帽子、セーター、バックなど。講師:山口智津子。月2回教室(第2・4土曜日)。ギャラリー & サロン立千花。電話03・3266・7750


江戸ししゅう教室「夢の糸」

基本を学びながらマイペースで日本刺繍を楽しみましょう。美しい色糸で半衿やバッグ等、素敵な作品を。講師:若林和子。月4回教室(毎週金曜日)、月2回教室(第1・3土曜日)。ギャラリー & サロン立千花。電話03-3266-7750。


「あおもり北彩館」リニューアルオープン!

◇東北新幹線全線開通に合わせて11月に店内リニューアルし、旬の果物や野菜、地酒など品揃えを拡充。新設のイートインコーナーでは、リンゴジュースやソフトクリームをその場で味わえます! あおもり北彩館TEL 03・3237・8371


神楽坂漢方有恒薬局移転のお知らせ

創業30年を迎えた当店は、赤城坂に戻りました。煎じ薬ご希望と難題のご相談は完全予約ですが、今まで通り安全で安心しておすすめできる一般用医薬品もご用意しております。
移転先:赤城元町2-4。Tel 03・3266・1955


矢来町にハクビシンが出た!

うす沢の主人のギターを聴く集まりがあった。その時に「ハクビシンを見た!」という話題に。ニュースでは時折見かけていたが、とうとうこの街にも出没するようになった。路地にたたずむ猫って風情があるなあ〜、とよく見たらハクビシンだった、となるのかも…。


手づくり棕櫚ほうき

パソコンのキーボードにたまったホコリ、気になりませんか? 小さな隙間や本棚のホコリをさっとひと掃き。小さくても本当に役に立つ手づくりホウキです。315円。
◇まぐねっとPoint TEL 03・3260・6646


待合い室がお茶室

寒暖の差、クーラー、パソコンよる視神経からのコリなど、慢性的な疲労に取りつかれてはいませんか。「よもぎ堂」は、そんな一人ひとりの症状にあわせた施術をしてくれると評判。待合い室がお茶室で、診察室も和室で、心身共にリラックスできる処です。◇「よもぎ堂」築土八幡町1-3 TEL 03・3269・5070


焙煎したてのコーヒー豆

神楽坂6丁目の朝日坂にコーヒー豆を販売する「緑の豆」があります。ここは店内で焙煎をおこなっているので、風向きによっては仕事中の事務所にいい香りが流れ込んできます。いてもたってもいられず、コーヒーブレイクに。たびたびなので仕事になりません。


銭湯でさっぱり!

神楽坂には熱海湯、第三玉の湯、金成湯、竹の湯、大黒湯と数多くの銭湯があります。アグネスホテル裏手の熱海湯は、ドラマ「拝啓、父上様」に度々登場。入浴料金は大人450円、小学生180円。お得な回数券もあり。湯上りには、もちろん手を腰に牛乳!ですね。


地震がきても大丈夫!?

神楽坂は地盤がしっかりしているから地震がきても大丈夫、とよく言われます。しかし、揺れには耐えても、落下物や火災が心配。かつては、「地震だ、火を消せ」でしたが、今ではコンピュータ制御でガス管が閉じるので、まずは落下物から身を守った方がいいそうです。


モスキート・キャンドル

蒸し暑い季節にフレッシュハーブのさわやかな香りで蚊などのうるさい虫を寄せ付けないスグレもの。ベランダに、アウトドアに携帯も便利なフタ付缶タイプです。1575円。まぐねっとPoint TEL 03-3260-6646


プリーズ!バリアフリー

東西線の神楽坂駅にはエレベーターがありません。
予算の問題なのか設置する場所がないのか…。一段一段階段を上り下りするご老人、ヨイショっとベビーカーを持ち上げる若い夫婦、子どもの運動会で頑張りすぎた?お父さん…。困っている人は多いのではないでしょうか。